リリースノート概要

Xythos WFS 7.2.119.2057 リリースノート概要

主な変更点

以下はリリースノートからの一部抜粋となります。詳細については、製品に付属のリリースノートを参照してください。

  • バンドルのTomcatが6.0.36にアップグレードされました。
  • Xythos管理者画面のユーザのメンバーシップ情報ページで、グローバルグループとマイグループを識別できるようになりました。
  • Xythos管理者画面のデフォルト・チケット・オプションページにパスワード設定が追加されました。
  • Xythos管理者画面のタスクマネージャのページでステータス別に絞り込みができるようになりました。
  • Xythos管理者画面のステータスページに"ランタイムパラメータ値"が追加されました。Xythosトレースログに"Task manager time stamp format"でデフォルトのタイムスタンプフォーマットが記録されるようになりました。
  • Xythos管理者画面のWeb Viewのセキュリティ・パラメータページに[HTTP レスポンスに"X-Frame-Options" ヘッダを設定する]パラメータが追加されました。
  • "ReportOrphanedContent"ユーティリティが追加され、コマンドラインから切り離されたコンテンツのリポートが利用できるようになりました。
  • wfs-7.2.119/utils/配下のUnix系シェルスクリプトファイルに .sh 拡張子が追加されました。
  • カスタムイベントリスナのクラスファイルが削除された場合、DB上のエントリーも削除されるようになりました。
  • アドバンストアップロードに"非表示のフォルダとファイルをスキップ"が追加されました。OSによって隠しファイルとして認識されるファイルをアップロード時に除外することができるようになりました。
  • WebViewに表示されるファイルアイコンの種類が追加されました。
  • チケットユーザの詳細サーチ画面でのユーザ検索が禁止されました。
  • チケットユーザの共有メニューの利用が禁止されました。
  • 検索画面の[並べ替え :]条件ボックスが廃止されました。