インテグレーション
イメージング・ソリューション
紙文書の保管は、保管庫やキャビネット、文書保管箱とそれを管理する人的コストがかかります。と共に、自然災害や火災などの災害リスク、悪意による漏洩や誤廃棄など組織を取り巻く脅威は経営資源を圧迫するものとなります。
文書ファイリングや古くからある文書管理は、説明責任を果たすという目的を果たすことができないと考えます。ERM / Enterprise Risk Managemantを実現するために、ドキュメントのライフサイクル、監査証跡までを見据えた基盤の構築こそが今、時代に求められています。様々なフィジカル・ドキュメント(紙文書、マイクロフィルム等)と電子データとのリレーション、ボーン・デジタル(※最初からデジタル文書として作成されたもの)なドキュメントを包括的に管理可能な、Xythos Enterprise Document Managerとイメージング・ソリューションは、”ドキュメント・クラウド”として組織のECMを支援します。
Xythos Connector for imagio
ザイトス・コネクター・フォー・イマジオ
このオプショナル製品は、リコー製MFP(複合機)imagioシリーズにインストールされ、タッチパネルの簡単操作で、スキャニングドキュメントの分類が可能です。Xythos Enterprise Document Managerのクラシフィケーション(自動分類)機能で設定されたプロパティ(メタデータ)の設定を、imagioからワンタッチで行います。
契約書、受発注に関するドキュメント、内部統制でキーとなる証憑管理、手書きによる実験ノート、臨床結果など、様々な重要ドキュメントを国内はもとより、海外拠点からもセキュアに収集が可能です。

※Xythos Connector for imagioは、株式会社リコーのOperius認定商品です。Operius認定商品についての詳しい情報は、こちらを参照してください。
2010年3月17日、待望の日本発売開始!
クラシフィケーションによるイメージデータの管理
1.Xythos Enterprise Document Managerのクラシフィケーション(メタデータによる分類)機能は、イメージデータのファイル名だけでは、判別しにくいイメージデータを効率よく管理します。クラシフィケーションで設定されるプロパティは、ユーザが任意でかつノンプログラミングで設定可能であるため、イメージデータを保管するフォルダを管理するユーザが自由かつ精緻に定義可能です。
クラシフィケーションを設定したフォルダ表示の効率化や、目的のイメージデータへ素早く到達することで、業務コストを大幅に削減することが可能です。 大量のデジカメ写真などを取り扱う損害保険会社の事故調査業務や、製造業の品質保証、デザインや印刷会社など、様々な利用シーンにXythosを。
アシストマイクロの電子化ソリューション
当社アシストマイクロは、Xythos日本総販売代理店であると同時に、マイクロフィルムのコンバート、紙文書の電子化、メタデータ(インデックス付与)作成、データエントリーのエキスパートです。
一般文書はもちろん、図面、書籍・貴重書(歴史的価値のある文書)、論文を中心とした電子化業務をワンストップで提供可能です。
電子化関連サービスとXythosは、”ドキュメント・クラウド”を実現する最も近道と言えるソリューションです。
【お問い合わせはこちら】
