WebFile Serverの機能
WebDAV
バージョニング
非構造化データの管理
外部ネットワークでのファイル共有
Xythos WebFile ServerのWebDAVプロトコルとJava APIを通して、開発者はロギング、バージョニング、チェックイン/チェックアウト、ファイルおよびフォルダレベルのセキュリティ、ワークフロー、ドキュメントクラス、カスタム属性などのライブラリサービスの標準セットが利用でき、他アプリケーションとの連携に対処することができます。その他の機能は次の通りです。
- 粗結合による分散システム
Xythos WebFile Serverは、最も厳しいパフォーマンス要件を満たすようにデザインされています。各コンポーネントの独立して拡張することが可能で、粗結合による統合可能な分散システムはスケーラビリティに優れています。全てのコンポーネントを1台のマシンにインストールすることも、別々のマシンにインストールすることもできます。またユーザ数やデータ量に合わせて、ストレージ、データベース、Web/アプリケーションサーバの数を適宜増やしていくことができます。Xythos WebFile Serverのパフォーマンスは、HTTPとWebDAVに最適化されており、離れた拠点間においても効率的なファイルアクセスをサポートします。 - 柔軟な API
Xythos WebFile Serverは、企業アプリケーションにも非構造化データの管理とコラボレーション機能を追加することができ、Xythos WebFile ServerのAPIは、Xythosの機能をアプリケーションに統合するために使用可能です。開発者はプロジェクトとセキュリティの要件に基づいて、他のWebアプリケーション製品の機能を簡単に制限することもできます。 - シングルファイルインスタンシング(重複排除)
システムにファイルのコピーが複数存在する場合、Xythos WebFile Serverは外部ストレージに複数のコピーを格納しません。ドキュメント保存のアーキテクチャーでは、データベース上の複数ファイルはディスク上の同一ファイルをポイントするため、ストレージに格納されるのは1ファイルのみです。組織のストレージ容量の30%~50%を占有しているとも言われる複製データを排除することによって、劇的にストレージ容量を削減することが可能です。グリーンITへの貢献が求められる昨今の組織にとって最適な選択です。 - グローバルスキーマ
Xythos WebFile Serverは、グローバルスキーマと呼ばれるデータベースにシステム全体のパラメータを保存します。 ユーザとセッション情報はここに保存されます。グローバルスキーマは、Xythos WebFile Server単位に1つのみ存在し、Xythos WebFile Serverを実行するすべてのマシンがアクセス可能である必要があります。
Xythos WebFile Serverは、組織の保持しているデータベース、ファイル数、ユーザ数に合わせて柔軟な拡張が可能です。
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