不要なファイルは登録しない

シングルファイルインスタンスとは

シングルファイルインスタンスは、Xythos Document Manager上にアップロードされた完全に同一内容のファイルを1ファイルに纏め、ストレージ上の必要領域を削減する機能です。

システムが自動的に行うため、ユーザやシステム管理者が意識する事はありません。

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どのくらいのディスク領域が削減されるのか?

ご報告を頂いたお客様からの実績からは、25〜30%程度の容量がシングルファイルインスタンス機能により削減出来た事が確認されています。

ご利用方法にもよるため、上記の数値は必ずしも保証されるものではありませんが、一般的なオフィス文書では近い数値での効果が出るものと考えています。

ユーザから見たシングルファイルインスタンスの効果

シングルファイルインスタンスは、ユーザからは通常意識される機能ではありませんが、この機能がシステムとして搭載されている事により、ユーザが利用できるディスク領域が実質的に増える事になります。

また、編集用のマスターデータとは別に、配布等を行ったという事で記録として保存しておきたいという場合がありますが、このような場合は同一内容である事が多いため、従来はディスク領域の無駄になっていました。

Xythos Document Managerであれば、シングルファイルインスタンス機能が搭載されているため、このような状況でも気にする事無く、コンテキストに応じた同一ファイルを残しておく事が出来ます。

機能を確認する

Xythos Document ManagerとXythos Digital Lockerに機能的な違いはありません。