添付ではなくリンクで

フォルダ・ファイルの送付はURLで

Xythos Document Manager内に格納されているファイルやフォルダは、全てURLで指し示す事が出来ます。このため、ファイルを送付する場合は、そのURLを通知するだけで作業は完了します。

メールにファイルを添付する場合のように、受け取り側のメールサーバの容量を気遣ってファイルを圧縮したり、送信容量の制限によりファイルを分割したりする必要はありません。

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セキュリティとアクセス権

Eメールによる送付とは異なり、ファイルのコピーを添付する訳ではないため、既に設定されているアクセス権がそのまま適用されます。このため、メールの送信先を間違ってしまった場合も、メールを受け取ったユーザにアクセス権がなければファイルを閲覧する事は出来ません。

また、一時的にファイルやフォルダへのアクセス権を設定するチケット機能もあり、Xythos Document Manager上にアカウントの無いユーザに対しても、安全に共有を行う事が可能です。

ユーザ自身が確認可能なアクセスログ機能やファイルを閲覧すると通知が送られてくるEメール通知機能も、このようなシーンで役に立ちます。

上書きも可能

更新権限が設定されたファイルのURLを送付する事で、受け取り側に直接ファイルを更新してもらう事が可能です。

Xythos Drive 64/Xythos Drive for Macであれば、URLをクリックして直接編集が可能であるため、受け取ったユーザはファイルをダウンロードしたり、アップロードしたりする必要もありません。

Xythos Drive 64/Xythos Drive for Macを導入していないユーザであっても、専用の操作画面が用意されているため、操作に迷う事はありません。

フォルダも

ファイルだけではなく、フォルダも同様にURLで指し示す事が可能です。これにより、ファイルを送るだけではなく、ファイルを受け取る事も可能です。

共有ウィザードで簡単共有

ファイルやフォルダを共有したい場合に、アクセス権の設定からメールの送信までをウィザード形式で簡単に行うための機能が搭載されています。

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メールを送信できる環境ではない場合も、Xythos Document Managerにはブラウザからメールを編集・送信するための機能が付いているため、どこでも利用が可能です。

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また、普段は使い慣れたメーラーを起動するようにも設定可能ですので、利用する環境に応じて使い分ける事が出来ます。

機能を確認する

Xythos Document ManagerとXythos Digital Lockerに機能的な違いはありません。