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東京電機大学 Xythos Digital Lockerを導入
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2007年12月
- ~ ユーザサービスを向上し、全学に提供したい、
高いネットワーク環境の隔たり を克服したい ~
こうしたねらいから、東京電機大学様は、Xythos Digital Lockerを導入しました。どこからでもアクセス可能なバリアフリーなファイル共有環境を目指し、東京電 機大学は2006年、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(CMJ)の支援により Xythos Digital Locker を導入しました。利用頻度が高く、今や自然とそこにあ るような存在となったXythosは、理想のソリューションとして高い評価を得てい ます。
総合メディアセンターのサービスとしては、専用ソフトのインストールはクライ アントを限定してしまうため、いくら性能が優れていても望ましくないと考えて いました。また、共有サービスの重要な要求事項はプロトコルが標準化されてい ることでした。通信プロトコルを評価していくうちにWebDAVへの期待が高まりま したが、オープンソースは日本語使用に難があり、サポートの問題もありまし た。その頃CMJより紹介を受けたXythosは商用のWebDAV100%準拠製品であり、日 本語も問題なく使用可能でした。JAVAベースであるため、プラットフォームに依 存しない環境で使用可能なこともわかりました。これらが決め手となり、ユーザ にとって汎用的でスタンダードな製品として、2006年導入の大きな目玉になりま した。
導入の効果
~ ヒマラヤ山脈よりも高いネットワーク環境の隔たりを克服 ~
個人情報や機密情報を取り扱うために、事務側のネットワークは、ファイア ウォールの設定をシビアにし、外部への強固なセキュリティを維持しています。 XythosはWebベースでアクセス可能、マニュアルを見なくても操作が簡単なた め、教職員間に即座に受け入れられました。総合メディアセンターにとっても、 専用アプリケーションをクライアントへインストールする必要が無く、操作説明 の必要が無いことは大きなメリットとなっています。
~ ファイルストレージがある場所を意識しない ~
3キャンパス間(東京、千葉、埼玉)でも共通のストレージを利用できるという ことは、各キャンパスに出向かなければならない教員や学生にとって大きな恩恵 をもたらしています。
本リリースに関するお問い合わせ先
アシストマイクロ株式会社
Xythos Japan Project
TEL:03-5340-1603
E-Mail:xy_info@assistmicro.co.jp
*詳しい製品情報は各パートナー企業までお問い合わせ下さいませ。
(パートナー企業情報) http://www.xythos.jp/partners/partners.html-->>ケーススタディ(PDF)はこちら