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プレスリリース配信のお知らせ : クラウド型ファイルビューワ「Brava!Enterprise」とXythosが連携!より快適でセキュアな文書管理を。

皆様こんにちは。どんべぇです。
先日、タレントの木下優樹菜さんと、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史さんの入籍がニュースになりましたね。
このおめでたいニュースにちなみましてXythosもこの度入籍・・・とは少し(いや、かなり)違うのですが、新たなパートナー契約のプレスリリースを配信致しましたので、お知らせ致します。

プレスリリースはこちらです。
オーシャンブリッジ様Webサイト
http://www.oceanbridge.jp/news/release/20100901.html
Xythos Webサイト
http://www.xythos.jp/
アシストマイクロWebサイト
http://www.assistmicro.co.jp/news/2010/08/press_release20_8.html

かねてより多く寄せられていた
「ダウンロードせずにファイルを閲覧したいなぁ。」
「ファイルの印刷や持ち出しの制限を設定したいんだけど・・・。」
という声にようやくお応えできるようになりました。
連携でよりパワーアップした「Brava!Enterprise」、そしてXythosを今後ともよろしくお願い致します。

さらに、木下優樹菜さんと藤本敏史さんの挙式は12月なのだそうですが、オーシャンブリッジ様と弊社は共同プロモーションの一環として、早速10月5日・6日に共同セミナーを実施致します。Brava!とXythosの強力なタッグの活用方法をいち早く伝授しちゃいます。お申し込みは先着制、定員に達し次第締め切りとなりますので・・・お急ぎあれ!

セミナー詳細、お申し込みは以下サイトへ。
東京会場: https://www.oceanbridge.jp/info/form/sem_101005.html
大阪会場: https://www.oceanbridge.jp/info/form/sem_101006.html

念のため申し上げますと、今回の連携は木下優樹菜さんと藤本敏史さんの入籍とはまっっっったく無関係でございます(当たり前ですが)。
やや雑多な情報が入りましたが、取り急ぎご報告致します。
ではでは! (´∀`)ノシ

どんべぇ

iPad日本発売、Xythosの新バージョン日本発売

こんにちは。iPadの日本発売がいよいよ明日5月28日となりましたね。この記事を執筆時点(5月27日)、既に店頭に並んでる方もいらっしゃるようで、過熱ぶりがうかがえます。

実を言いますと、筆者はiPadを入手しております。Xythos Japanの営業マネージャ氏(彼は買い物王と呼ばれている)に4月に米国に出張の際、業務命令?で購入してもらったのです。既に約1か月使い込んでおります。以前の記事でも書いたのですが、iPhoneアプリには優れたWebDAVクライアントが存在しており、その中でも早くもiPad対応したGoodReader for iPadでXythosに接続してみましたのでご紹介したいと思います。

これが筆者のiPad

GoodReaderからXythosに接続

PDFをダウンロード

じゃん!Xythos Ver7.2のリリースです!

このように、XythosはWebDAV完全準拠ですので新しいデバイスが発売されても、ブラウザやWebDAVクライアントさえあれば使い続けることが可能です。オープンアーキテクチャの勝利です。

2010年5月吉日、コラボレーション機能とワークフロー機能の改善を施した自信作、Xythos Ver7.2を発売いたしました。発売を記念いたしまして、Ver7.2新機能を中心に次週より連載記事を始めます。こうご期待!

by Slowhand

Xythos導入事例 ケネディクス株式会社様

こんにちは。先ほどプレスリリースされたばかりの導入事例をご紹介致します。今回は、総合不動産投資サービス大手のケネディクス株式会社(本社:東京都港区、資本金:145億円、代表取締役社長:川島 敦)様が、主要ビジネスである不動産のアセットマネージメント業務にXythosを適用したサクセスストーリーです。

ケネディクス様は、Xythos導入により

  • 社外との文書授受のためのアクセス権、監査証跡、そのための管理業務の軽減
  • 電子メール、バイク便で行なっていた業務のコスト削減
  • 決算業務の迅速化
  • 版管理による契約管理業務の負荷軽減
  • 取引先からの信頼度向上

等の効果を感じて頂いております。

経済情勢悪化の中、コスト削減とコンプライアンス強化、リスクマネージメントなどを同時に実現しなくてはならないチャレンジを、リーズナブルに実現するXythosがお客様のお役に立てて、非常に嬉しく思います。

詳しくは、以下をご覧下さい。

  1. Xythos民間企業導入事例
  2. Xythos正規販売代理店 株式会社電通国際情報サービス様によるプレスリリース

Slowhand.

Xythos Optional Tools – XyReportをレポートする —Part1—

こんにちは。今回は日本国内のXythosのお客様85社、15万7千ユーザの皆様(2009年9月末現在)に耳寄りなお知らせを致します。2004年4月より国内での販売を開始して早5年半、XythosオプショナルツールのひとつでありますXyReport(ザイレポート)を販売することとしました。これは日本のお客様のお声に耳を傾け、ニーズの分析を行い、総販売代理店である当社が企画・立案、そして開発、販売までを行なう非常にアグレッシブなオプショナルツールになります。まずは1st stageとして日本国内での出荷、2nd stageとして英語対応、ワールドワイドでの出荷を画策しております。アシストマイクロは、海外製品をローカライズするだけの販売代理店ではありません。製品の改善、機能の追加、カスタマイズ、オプショナルツール開発までをカバーする当社の活動に今後もご期待ください。

さて、XyReportの利用シーンですが、教育機関のお客様、民間企業のお客様双方のご要望をカバーします。
  1. 特定のフォルダ階層でアクセス権を統制しているので、エンドユーザが独自に付与したアクセス権を把握したい!
    アクセス権レポートの定期出力で棚卸しが可能です。『アクセス権一覧レポート』と『仲間はずれレポート』を出力します。
  2. アカウントを発行したユーザがちゃんと利用しているかどうか確認したい!
    ユーザの『ログイン状況レポート』と『利用状況レポート』を出力します。
  3. 各フォルダの利用状況を一覧で把握したい!
    部署、グループ、プロジェクトで共有しているフォルダの利用状況を知り、クォータの設定、ディスク増設など、システム管理者を支援します。『階層指定登録状況レポート』を出力します。
  4. グリーンITへの貢献を数値化したい!
    Xythosはシングルファイルインスタンシングという概念で構成されており、最近ストレージベンダーがしきりにアピールしている『重複排除』機能を古くから実装しています。この重複排除率を数値化することが可能です。『階層指定登録状況レポート』『ファイル種類別登録状況レポート』を出力します。
  5. コンテンツの更新頻度や登録状況を把握し、適正な利用状況にあるかどうかを確認したい!
    有効利用されているコンテンツの把握、異常なアクセスの検知、パワーユーザの把握等が可能となります。『アクセスランキングレポート』『ユーザ利用状況レポート』『エントリー一覧レポート』を出力します。
  6. 内部統制、IT全般統制の支援に!
    『ユーザ一覧レポート』『アクセス権一覧レポート』を定期出力します。前回差分の把握が可能です。

    ※上記機能は、現時点での企画段階のものであり、内容変更の可能性があります。

日本国内のお客様(モニター募集を開始します)、Xythos販売パートナー、ビジネスパートナーの皆様、XyReportへのご要望、ご意見承ります。

Slowhand.

ECMとは?—番外編— パンデミック対策 

こんにちは。Slowhandです。ECMとは?シリーズ記事の番外編です。以前、同じく番外編Part2で書かせていただいたEconomic/Ecology Content Managementに関する内容で、出張コストを削減することでTV会議システム、Web会議システムの需要が増えていますが、会議資料はどうするのかという問題提起をさせていただきました。

コスト削減とリスクマネージメントという相反する課題を同時に解決するためには、どうすればいいのか。これは企業・組織における緊急課題となっていることは、新型インフルエンザがパンデミックな状況になりつつある現在、最もHOTと言えるのではないでしょうか。筆者のお取引先企業の方、お客様にも発症された方もいらっしゃいまして、連絡が取れない状況からすると、これはいよいよ他人事じゃないぞ感ですね。今年の5月にも関西のお客様への営業活動が滞ってしまった現実もありましたので、弊社自身も対策を講じるべきだと強く思っていました。

これは弊社アシストマイクロからのお知らせとなりますが、2009年10月1日より、次世代Web会議システムBizNuriの販売代理店契約を締結し、営業を開始いたしました。詳細は当社HPニュースリリースをご覧になってください。
また、早速プレスリリースを取り上げてくださいました日刊工業新聞社様、有難うございました。

リリースにも一部書かせていただきましたが、このBizNuriとXythosの連携ソリューションを企画し始めました。弊社運用事例(新型インフルエンザ等による在宅勤務への取り組み)も併せて、近々公開予定です。こう御期待ください。

数多くの競合他社製品が群雄割拠する『Web会議システムの世界(Nuri)を塗り替える』BizNuriをどうぞ宜しく!

Slowhand.

ユビキタスECM iPhone,iPod touchでtouch the Xythos

こんにちは。今回はしばらく連載していた公文書管理法のテーマから離れて、柔らかい話題をお届けします。皆様の中にはiPhoneやiPod touchをご愛用されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。筆者Slowhandもその一人です。何と言っても、最近増々充実したアプリケーションが数多くあるというのが魅力のひとつではないでしょうか。筆者Slowhandは、昔からのAppleユーザです。何せ生涯で初めて買ったパソコンなるものがMacintosh Color Classic iiですからかなりの遍歴です。ちなみにNewtonもいまだに持ってます。

前置きはさておき今回は超!便利なiPhone, iPod touchのアプリケーションをいくつかご紹介しましょう。何故、超!便利なのかは、このアプリ達がWebDAVクライアントとしての機能を持っており、Xythosに直接接続が可能であり、Microsoft Word文書や、Apple iWork文書、PDF文書が各々の閲覧用アプリケーション無しに開くことです。少々言い換えますと、このWebDAVクライアントが文書を開く機能を最初から持ち合わせているということです。これまでパソコン上でのWebDAVクライアントは、Goliathなどのオープンソースなど多種ありましたが、やはりPCにMicrosoft officeが無いと開かないわけで、ある意味画期的ではあります。

これぞ、ちょっと前まで流行していたユビキタスというキーワードにぴったりくるソリューションですね。それとこのアプリ達のおかげで、紙を印刷することを大分減らせるので、Ecoでもあるわけです。つい先日鳩山首相が国連総会でぶちあげた25%のCO2削減ということからも、紙を節約することはその数多くの実現手段ともなり得ると考えると、パソコン、モバイル等も含めて、全てのデバイスがWebDAV対応すれば、場所を選ばずどこからでもアクセス可能なドキュメントを参照できるわけですから、100%WebDAV準拠のXythosは地球を救う基盤である!。。。こじつけだと非難される方もいるかとは思いますが、ぜひ下記のアプリからXythosもしくはApple iDiskなどのWebDAVのサーバに接続してみてください。

1. One Disk ?600
開発元: http://readdle.com/products/onedisk

  • One Diskの設定画面 事前にXythosや他のWebDAVサーバへの接続情報を登録しておきます。
    OneDisk設定画面

    OneDisk設定画面

  • One Diskから弊社Xythosにアクセスしたところ。筆者の作業用フォルダを参照しています。

    OneDiskフォルダ表示

    OneDiskフォルダ表示

  • One DiskからMicrosoft Power Pointの資料を開いたところ。※問題無く開くので印刷が減ります。

    パワーポイント書類

    パワーポイント書類

2. Good Reader ?115 ※今ならキャンペーン価格
開発元: http://www.goodiware.com/goodreader.html
元々はPDFファイルを効率よく参照するためのアプリのようですが、WebDAVサーバへの接続が可能です。

  • Good Readerの設定画面 事前にXythosや他のWebDAVサーバへの接続情報を登録しておきます。

    Good Reader設定画面

    Good Reader設定画面

  • Good Readerから弊社Xythosにアクセスしたところ。某製品の販促資料フォルダを参照しています。

    Good Readerフォルダ

    Good Readerフォルダ

  • Good ReaderからPDFファイルの資料を開いたところ。これ、便利。。

    Good ReaderでPDFを開く

    Good ReaderでPDFを開く

    いかがでしたか。もっと詳細なレビューはもうひとつのXythos Japan Blogで掲載予定です。最近、iPhoneを購入したsgt. INOUEが詳しく書くでしょう。いやきっと書くはずだ。 by Slowhand

Xythos World 2009

こんにちは。皆様に重要なご報告があります。
先週5月12日東京、5月14日大阪と国内のお客様、販売パートナー様への
感謝を込めましてイベントを開催させて頂きました。

Xythos社 CTOであり設立者の一人であるKevin Wiggen
V.P. International SalesであるGary Zuckermanを招聘し
今後のXythos製品ロードマップ、海外事例、
国内お客様のご講演と盛りだくさんの内容でした。

新型インフルエンザを中心とした
パンデミック対策としてXythosを導入した海外事例
あり、タイムリーな事例としてお招きしたお客様も興味深く聞いていただいたようです。
ノベルティはXythosロゴ入マスクにすれば良かったと思いました。

過去3年、販売パートナー様を中心としたイベントを
開催して参りましたが、国内15万ユーザ突破のタイミングで
日頃大変にお世話になっておりますお客様をお招きし
貴重なご意見、お叱りを頂戴できたことは
我々にとりまして、貴重な財産となるイベントでございました。

この場をお借りしまして、Xythos社、弊社一同御礼を申し上げたいと
存じます。

第二部の懇親会の内容についてはXythos Japan Blogで近々ご報告いたします。
音楽とコラボレーションしたマーケティング活動について
以前より大きな可能性を感じておりました。
その先駆けとして、ユーザ会での演奏会は
何より、お客様に大好評でございました。

ご参加いただいたお客様のアンケートを先ほど集計し終わりましたが
その中で印象的なものをひとつ紹介します。

『Xythosなら全員で使える』

もちろん、ご不満、お叱りをいただいたお客様に対しては
真摯に受け止め、一つ一つお応えする所存です。

Xythos社では日本発のユーザ会発足の成功を目の当たりにし
USでもユーザ会発足に向けた計画がされるとのことです。
Xythos World 2009 in USと命名されるに違いありません。
記念すべき第一回目が日本で行なわれたことは
当日ご参加いただいたお客様にご記憶頂けますと
嬉しく思います。

日本発のXythos ユーザ会を世界へ。

Slowhand.

ECMとは??番外編Part2? Economic/Ecology Content Management

こんにちは。Slowhandです。

今回は、前回投稿したEconomic/Ecology Content Managementの定義についてブレークダウンした見解を述べさせていただければと思います。今月4月に、新年度を迎えた企業や教育機関のお客様は多いと思いますが(弊社は9月決算なので、新年度という感覚は無いですが)総じて、コスト削減や業務効率化を課題とされているのではと考えております。

我々は、”全員参加のECM実現をEconomy / Ecologyに” というキャッチを展開しています。前回11のポイントを掲げましたので、各々もう少し噛み砕いて書きます。

1. 出張コストを削減すること
巷では、TV会議システムの需要が以前より増えているようです。Webベースの製品を含めて出張コストをいかにセーブするかがお客様の課題となっています。弊社では、製造元であるXythos社(サンフランシスコ)とはWebベースでの音声会議を中心に週に1?2回の割合で会議をしています。TV会議システムの需要増と共に解決すべき問題は、会議に使用する資料です。いくつかのWebベースの製品は会議を進行しながらLiveCastのような仕組みを持ち合わせていたりするのですが、会議資料ですので、議事録を含めた関連資料一式を会議終了後も一定の期間、安全に保存し、かつ会議参加者および関係者との共有が必要であることです。出張に係る交通費・宿泊費・出張手当を含む人的コストを削減するのはもちろんのことですが、どうしても避けられない出張の際に持ち運ぶ資料、USB、ノートパソコンなどに一次保存するリスクなど、『出張を減らすためにTV会議システムなどの導入を行なう』前に、改善すべき削減ポイントはあるはずだというのが我々の主張です。会議資料、議事録、音声、動画データを含めたコンテンツの管理が必要不可欠であると考えています。

2.? 書類配送コストを削減すること
Xythosのお客様から実際にヒアリングしたことが何度かありますが、書類を郵送したり、宅急便で配送したりするコストがかなり高額でありコスト負荷が高いそうです。Xythosの機能のうち最も評価が高いチケット機能を利用して、一時的なアクセス権を付与し、書類をメールベース、その他Webベースでやりとりをすることで、これらの配送コストを削減できるはずです。得意客へのキャンペーンのご案内、見積&請求事務処理など、応用範囲はかなり広いと感じています。Xythosのチケット機能は、一時的に書込み可能にもできますので、書類を送るという方向も、書類を送ってもらう(アップロード)という方向もどちらも可能です。メールでの添付ファイルだと、容量制限があり、メディアで送らなければならないなどの問題も解決可能です。フォルダ単位のチケット発行による一時的なアクセス権では、有効期限、パスワードも設定可能ですので、産学官連携や民間企業同士のコラボレーションを実現します。

3. 紙文書を減らす、もしくは無くすこと
読者の皆様は、紙の文書と聞いて想像するのはどんなものでしょうか。契約書、見積書、注文書、申込書、お客様・取引先から受領した資料、答案用紙などなどと思いますが、ファイリングしてキャビネットに整理する、書庫に保管するなど、年々増え続ける紙は、保管スペースの確保を増加させ、かつ検索に係る操作コストも考慮しなければなりません。原本である紙に付帯ずる属性を、手早く簡単に、電子化する。そして後から探し出すコストを最小化することは、様々な業務コストを削減させることに直結します。複合機との連携や、関連するメタデータの管理と検索する仕組みづくりは組織にとって大きなメリットとなるはずです。

ここに一例を申し上げますと、組織では、契約書を始めとする文書や各種帳票、伝票などの雛形を各拠点で印刷した状態で大量に保持しています。法規制、契約条件の変更など、この雛形に変更を加えなければならない場合、ほんのわずかな変更であっても大量に廃棄、差し替えを行なわなければならないことになります。人為的なミスの発生を防ぐことはもちろんのこと、紙在庫の大量廃棄は、Greenではないと考えています。ECM製品での精緻なバージョン管理、版管理を運用することにより、『無駄な紙の発生そのものを抑止すること』もこの課題を解決する方向性と考えます。

書庫、倉庫に原本を探す=原本との紐付け管理が行なわれた電子データを探す これは、クラウドコンピューティングとも呼ばれるコンセプトの大きな一部分とも言えるでしょう。

今回はITコスト削減のための11のポイントのうち3つを取り上げました。

次回、続きを書きます。

Slowhand

ECMとは?—番外編— Economic/Ecology Content Management

こんにちは。Slowhandです。
前回投稿してから随分時間が経ってしまいました。決して怠惰な日常を送っていたわけではなく、嵐のごとく仕事に没頭していたからです。(やっぱり言い訳ですね)
さて、昨年後半から世界中の経済が停滞しており、世の中売れるものが売れず、負のスパイラルに陥っていることはここで改まって言及するまでもなくです。しかし、我々Xythos Japanはこの変化を好機と捉え、変化の先にあるものをしっかりと見据えてスピーディかつリーズナブルにお客様の経営課題にフォーカスしていきたいと考えています。
経済危機とITに関するについては、この記事が参考になります。

ECMとは?というテーマでこのブログを書き続けていますが、ここで視点を変えたアプローチをしてみたいと思います。繰り返しとなりますが、ECMとはEnterprise Content Managementの略です。このECMを”Economic”または”Ecology”と言い換え、Economic/Ecology Content Managementと考えた場合に、何がEconomicで何がEcologyかを定義してみたいと思います。

  • 1. 出張コストを削減すること
  • 2. 書類配送コストを削減すること
  • 3. 紙文書を減らす、もしくは無くすこと
  • 4. 部門ごとに乱立するファイルサーバを統合すること
  • 5. オフィスの光熱費、空調コストを削減すること
  • 6. システムの管理およびサポートコストを削減すること
  • 7. データのバックアップと保護を統合すること
  • 8. 紙文書、記録に関する保存コスト(倉庫、書庫など)を削減すること
  • 9. 目的のコンテンツを探し出すコスト
  • 10. オフィススペース
  • 11. コンテンツの再利用

コンテンツを管理する上で何が経済的で長期的視野に立った上で結局のところ何が安いか、どうあるべきか。これこそがお客様視点に立った我々が考えなければならない課題です。

次回はこの番外編で定義した課題をもう少しブレークダウンしてみたいと思います。

Slowhand

Xythos ver7.1 待望の中国語対応

Slowhandです。2009年最初の投稿は中国語対応のお知らせとなりました。日本のお客様(特に製造業、ライフサイエンスなど)から強い要望がございましたXythosの中国語ローカライズが完了し、皆様にご案内できるようになりました。
大変お待たせしました!!。Xythosはシステムではなく、ユーザ各々が使用言語、タイムゾーンを任意に設定可能です。中国に現地法人や拠点、取引先があるお客様にとって、現地語でメニューやオンラインヘルプが使えることは大きなメリットを感じて頂けるものと確信しております。

Slowhand

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