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Xythos & BizNuri がパンデミックを制す

こんにちは。記事のタイトルをいつもとは違う口調にしてみました。(力強く!)
読者の皆様は、インフルエンザ大丈夫でしょうか。既に自宅で療養されている方、在宅勤務を命じられている方もいらっしゃるかと思います。お見舞い申し上げます。通常通り勤務されている方もいよいよ身近な話として感じてらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今回は弊社アシストマイクロとしてのパンデミック対策を紹介したいと思います。10月7日にこのブログでお知らせした次世代Web会議システムBizNuri(ビズヌリ)とXythosを使った弊社事例となります。弊社のパンデミック・ポリシーに基づき、自宅勤務をした場合、こんな利用イメージとなります。

<シーンその1BizNuriを利用し場所を選ばす会議をしています。>

BizNuri利用イメージ

BizNuri利用イメージ

<シーンその2BizNuriのWeb共有機能でXythosにアクセスしています。>
ブラウザを共有させXythosにログインしています。

Xythosにアクセス

Xythosにアクセス

<シーンその3BizNuriのデスクトップ共有機能でXythos DriveからXythosにアクセスしています。>

XythosのWebDAVクライアントであるXythos Driveは、Windows エクスプローラと統合してネットワークドライブとしてマウントします。ここからフツーにダブルクリックしてファイルを開きます。

デスクトップ共有
デスクトップ共有

このように弊社では、パンデミック対策として在宅での勤務に備えており、業務はもちろんのこと、お客様へのサービスをストップしない方針を打ち出しています。セキュアなドキュメントの共有とコラボレーションをXythosで、ユニファイドなコミュニケーションをBizNuriで実現しています。

もちろん、US Xythos社との定例会議、弊社中国拠点との会議に関しても出張コスト削減、BizNuriの録画機能を使った記録管理に運用を広げる計画もしています。Officeのファイルや、PDFといった静的なコンテンツだけではなく、動画および音声までをカバーすることが、ECMの本質であろうと考えています。

恐らく2010年を迎えるころには、BizNuriを使った各種オンラインセミナーを開催しますので、ご期待ください。

by Slowhand.

ECMとは?—番外編— パンデミック対策 

こんにちは。Slowhandです。ECMとは?シリーズ記事の番外編です。以前、同じく番外編Part2で書かせていただいたEconomic/Ecology Content Managementに関する内容で、出張コストを削減することでTV会議システム、Web会議システムの需要が増えていますが、会議資料はどうするのかという問題提起をさせていただきました。

コスト削減とリスクマネージメントという相反する課題を同時に解決するためには、どうすればいいのか。これは企業・組織における緊急課題となっていることは、新型インフルエンザがパンデミックな状況になりつつある現在、最もHOTと言えるのではないでしょうか。筆者のお取引先企業の方、お客様にも発症された方もいらっしゃいまして、連絡が取れない状況からすると、これはいよいよ他人事じゃないぞ感ですね。今年の5月にも関西のお客様への営業活動が滞ってしまった現実もありましたので、弊社自身も対策を講じるべきだと強く思っていました。

これは弊社アシストマイクロからのお知らせとなりますが、2009年10月1日より、次世代Web会議システムBizNuriの販売代理店契約を締結し、営業を開始いたしました。詳細は当社HPニュースリリースをご覧になってください。
また、早速プレスリリースを取り上げてくださいました日刊工業新聞社様、有難うございました。

リリースにも一部書かせていただきましたが、このBizNuriとXythosの連携ソリューションを企画し始めました。弊社運用事例(新型インフルエンザ等による在宅勤務への取り組み)も併せて、近々公開予定です。こう御期待ください。

数多くの競合他社製品が群雄割拠する『Web会議システムの世界(Nuri)を塗り替える』BizNuriをどうぞ宜しく!

Slowhand.

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