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“ドキュメント・クラウドの実現” Scanning to Cloud

こんにちは。皆様の会社(もしくは教育機関)では、ファックスを受け取ったり、重要な契約書類(物理的な紙)が手元にあったら、その次は何をしますか?キングファイルに綴じる?スキャニングを行って電子化する?電子化したけどスキャナーに繋がっているPCやサーバに残ったまま?ではないでしょうか。これは、情報漏えいのリスクと業務効率化の面において十分な対策となっているでしょうか。

いわゆる文書ファイリングシステムのカテゴリーの製品があります。部門・部署単位での導入が多く、物理的な文書キャビネットをメタファしているに過ぎないのではないでしょうか。公文書管理法の目的でもある、「説明責任を果たす」ための監査証跡が可能でしょうか。そして何より、全社レベルや部門間での共有のため、スキャニングしたドキュメントをメールに添付ファイルの形で送っているのではないでしょうか。

全国に散らばる店舗、営業所などから支社や本社までドキュメントを収集するために、リスクとなるポイントはいくつもあるはずです。また海外拠点からの収集は更に困難です。

これらの課題をワンストップで解決したい。これが多くのお客様にとって真の課題ではないでしょうか。

Xythosの国内のお客様、大変にお待たせいたしました。

『Xythos Connector for imagio』 のリリースです。この新商品は株式会社リコー様のOperius認定商品に登録されました。先日、株式会社リコー様より当社アシストマイクロの共同プレスリリースをさせていただきました。リリースと同時に当社のサイトへのアクセスも爆発的に増えたことに少々驚いております。

また、各社メディア様にも取り上げていただきましてありがとうございました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。

Xythos Connector for imagioは、リコーのMFPよりタッチパネルを使って、スキャニング文書の分類が可能です。Xythos Enterprise Managerのクラシフィケーション・プロパティが設定可能ですので、『スキャニング』『分類』『全社導入されたXythosへ直接アップロード』『監査証跡のためのログ』『事前設定されたワークフローの起動』『版管理のためのバージョニング』これらが設定次第で、一度に済んでしまいます。

これまでのめんどうな作業と、情報漏えい対策を一度に解決し、ドキュメントの”プライベート・クラウド”とも言える基盤を構築可能です。Scanning to Cloud with Xythos & imagio”

Slowhand

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