XyBlog / ザイブログ
Windwos、Macの混在環境でも、快適にファイル共有できる。そう、Xythos Driveならね。
「そう、Xythosならね。」って、言ってみたかったー!
こんにちは。毎度のどんべぇです。
というわけで、今回の記事は 2012/2/2にリリース致しました、Xythos Drive for Mac のご紹介!
スクリーンショットも交えつつ、ご紹介します。プレスリリースはこちら。
なんと今なら期間限定(3/31まで)でライセンス10%割引中です!
Windows、Macが混在する環境でのファイル共有手段をお探しの方、この機会にぜひご導入を検討されてはいかがでしょうか。
「Xythos Drive for Mac」とは?
デスクトップ環境からXythos上のファイルを操作できるクライアント製品、Xythos Drive。
今までWindows版でご好評頂いていたもののMac対応版となります。
Windows版と同じように、ファイルの操作やWebDAV非対応アプリでもファイルの直接編集ができます。
これまでのXythos Driveとの併用で、WindowsとMacが混在する環境でも、Xythosでの文書管理を快適に行えるのです。
馴染んだローカル環境での操作が、ドキュメント管理の負担を減らします。
Finder で通常ファイル操作を行うのと同じ要領でXythosのファイル操作を行えます。
即ち…
ファイルを直接閲覧、編集できる!
FinderにXythosをマウントすれば、Finderからダブルクリックでファイルが開いて閲覧できます。
編集する場合も、上書き保存すればXythosに更新内容が自動的に反映されます。
WebVIEWで生じる、
ブラウザ経由でファイルをダウンロード→Finderに移動してダウンロードファイルを探し出す→アプリでファイルを開く→編集、閲覧→編集した場合、ファイルをアップロードして上書き保存
といったちょっとした手間を省け、ファイル閲覧、編集作業をさらに快適にします。
また、編集中のファイルは自動的にロックされるので、他のユーザーと編集がブッキングしてしまうというトラブルを、意識せずとも防げます。
大量ファイルやフォルダの操作の手間を省く
複数ファイルやフォルダのダウンロードや移動も、ドラッグ&ドロップやコピー&ペースト、ショートカットキー等のいつもの操作でスイスイと行えます。
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ファイルを複数選択して、XythosをマウントさせたFinderにドラッグ&ドロップ。
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WebViewで確認すると、ちゃんと同期されています。
早速Xythos Drive for Mac を使ってみましょう。
では、Xythos Drive for Macを使用して、マウントする操作を実際にご紹介します。
インストールして、起動します。
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ボリュームの追加は「+」ボタン。
入力画面に任意のボリューム名と、接続するXythosサーバのURLとユーザー名、パスワードを入力して下さい。-300x125.png)
接続してみましょう。
FinderにXythos上のファイルやフォルダが表示されました。ファイルやフォルダを右クリックしてみると、Xythos Drive Optionsというメニューがあります。
クリックすると、ファイルやフォルダの詳細なデータを参照できます。ロックのオン/オフを切り替えたり、WebVIEWへアクセスできます。
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ライセンス、期間限定割引中!
発売を記念し、2012年3月31日までにXythos Drive for Mac のご注文、もしくはご発注のご意向を頂いたお客様には、ライセンスを10%オフで提供致します!
弊社WebサイトにXythos Drive for Mac 特集ページを用意しています。合わせてこちらもご覧下さい。
ご興味、ご不明な点がございましたら、ぜひお問い合わせ下さい。
お待ちしております!
どんべぇでした。
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弊社WebサイトリニューアルとeドキュメントJAPANセミナー参加のご報告
iPhone4S発売で、社内ではやれau乗り換えるとかやれ予約番号が1000番台だとか騒然となっております。
完全蚊帳の外状態のDocomoユーザのどんべぇですこんにちは。
今回は題名の通り2点ご報告です。
○アシストマイクロのWebサイトがリニューアルしました。
トップページから何から何までド派手にまるっと!リニューアルです。
今まで慣れ親しんできた見た目と全く異なるので、びっくりなさるかも知れませんね。
Xythosの製品説明のページもできました。ぜひご覧下さい。
○eドキュメントJapanのセミナーに参加してきました。
去る2011年10月12日(水)-14日(金)に、東京ビッグサイトにて開催されたeドキュメントJAPANを見学して参りました。
ごめんなさい。恥ずかしながら写真は一枚も撮っておりません。
主たる目的は公文書管理法関連のセミナー受講でした。
参加したのはこちらのセミナー。
『公文書管理の行方』
日本経済新聞社 編集局文化部 編集委員
松岡 資明 氏
今年4月1日、まだ東日本大震災の影響でまだまだ日本が騒然としている中、「公文書の管理に関する法律(公文書管理法)」がひっそりと施行されました。ご存知の方はどれ程いらっしゃるのでしょうか…
「公文書管理法に対応したいんだけど…」というお問い合わせを時々頂くものの、施行後の動向について全く情報を得られずにいました。
内容について箇条書きにしてしまいますと、
・職員の研修が盛んに行われており、今後も開催予定。参加者も増える模様。
・国立公文書関等への利用請求では、異議申し立て・全部利用の制限は0件(2011年4月?8月までで)
・公文書の閲覧時にデジカメ撮影による複写が可能になった
・国立公文書館への移管率向上
・全省庁の文書ファイルのうち96%が未だ紙媒体
といった状況だそうです。まだまだ現場の方が概要の把握に手間取っているといったところでしょうか。
法施行後間もない状況なので、今後どのように状況が変化するかはわかりません。
継続的に経過を追って行きたいと思います。
弊社のXythosも、クラシフィケーション機能やバージョニング、アクセスログ等等機能を組み合わせる事で公文書管理法に対応できると考えています。
公文書管理法対応にあたり、困っていることがあれば、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。
日本の公文書管理の発展にXythosがお役に立てれば幸いです。
ではまた。
どんべぇ
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AndroidからXythosを見てみよう
こんにちは。Android使用暦10ヶ月になろうとしています。どんべぇです。
最近ではXythosのお引き合いを頂く際に、「スマートフォン対応しているか?」「iPhone対応してる?」「Android(以下略)」といったご質問をよく頂きます。
iPhone、iPadについてはSlowhandさんのこちらの記事をご参照頂ければと思いますが、Androidについてはまだ語っていなかったので、今回書きます。
散々申し上げておりますが、XythosはWebDAV準拠の製品でございます。
Androidマーケットに多数用意されているWebDAVクライアントを使用することでAndroid端末からXythosへアクセスが可能です。
現在、「webdav」でAndroidマーケットを検索すると、クライアントアプリがちょいちょいとでてきます。
私が使っているのはWebDAV Navigator Liteです。
https://market.android.com/details?id=com.schimera.webdavnavlite&feature=search_result
インストールし、起動したら、まず接続先サーバの設定が必要です。
設定が完了すると、サーバ名が一覧に表示されますので、タップしてアクセスできます。
こちらがWebDAV Navigatorから見たXythos内のコンテンツです。
後はもう直感どおりの操作です。フォルダをタップすればフォルダが開かれ、ファイルをタップすれば端末へダウンロードされます。
例としてWebDAV Navigator Liteでご説明しましたが、アプリによって機能が異なります。
私が確認した限りでは、このアプリではファイルのダウンロードの他にフォルダの新規作成や、その場でカメラを起動させ、撮影したものを即アップロードできるようになっています。有料版もありますので、そちらを使うとさらに機能が充実します。
他のアプリでは、ファイルのアップロードや端末内の任意のフォルダをWebDAVサーバと常時同期できたりと、アプリによって使用できる機能はさまざまです。
あれこれインストールして使ってみて、ご自分にしっくりくるものを探してみてはいかがでしょう?
*ダウンロードした情報の管理には十分お気をつけ下さい。
*これらAndroid用WebDAVクライアントのサポートは弊社では行えません。不具合やご不明な点はアプリの開発者にお問い合わせ下さい。
ちなみに筆者のAndroidの環境は、
端末:Galaxy S(SC-02B)
OS:Android 2.3.3
通称:ギャラ助
となっております。
ホームアプリはLauncherPro、ホーム背景はTwitterで見つけたものです。
ではでは、Androidからも快適なXythosライフを!
どんべぇ
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第2回教育ITソリューションEXPO出展報告
- 2011-07-29 (金)
- お知らせ
どんべぇです。
2011/7/7-2011/7/9に東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに出展して参りました。
大変遅くなってしまいましたが、今回はそのご報告です。
Blackboard担当による報告ブログは既にありますので、こちらもどうぞ!
前日準備。
Xythos Connector for imagioのインストール、最初から最後まで自分でやるのは実は初めてでした。
無事に完了してよかったです。
いよいよ開場!ブースはこんな感じです。
他にもEDIXの写真はこちらにまとめてありますので、ごらんあれ。
今回のメインはBlackboardなので、Xythosのほうへの呼び込みも行いましたが、Blackboardへの呼び込みにも力を注ぎました。
それでもデモ画面へ熱い視線を下さるお客様には、こちらからも熱くXythosの製品説明をさせて頂きました。
お立ち寄り頂いた皆様、誠にありがとうございました。
そして合間を縫ってできる限りTwitter。
「ブース行きますよー」「わー!お待ちしてます!」なんていう、うれしいやり取りもできました。
EDIX最中のツイートをこちらにまとめましたので、せひご覧下さい。
3日間ブースに立ちっぱなしで足が棒のようになりましたが、充実した3日間を過ごせました。
何より新製品Blackboardへのお客様の生の反応を見られた点は非常に興味深かったです。
今後もXythos、Blackboard共々お客様のご声援に応えられるよう、精一杯がんばって参ります。
皆様のご指導をどうぞよろしくお願い致します。
あれ、真面目なことしか書いてないけど・・・
まあいいか・・・
どんべぇでした。
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【動画あり】祝・Xythos Drive 64リリース!幅広い環境で在宅勤務が可能に(UIもちょっと公開)。
こんにちは。いつものどんべぇです。
もうプレスリリースやTwitter、Facebook等でご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、とうとうWindows 64bit環境に対応したXythos Drive、”Xythos Drive64″を4月21日より販売開始しました。
→プレスリリース
お待たせしていた皆様、本当に申し訳ございませんでした。
すでにお持ちのXythos DriveをXytho Drive 64に移行したい!という方は、まずは各担当VARパートナー様へお問い合わせ下さいませ。
ちなみに、64は今までのXythos Driveのバージョンアップというわけではなく、全く別物の新製品ということになりますのであしからず…
さて、今回はXythos Drive 64の画面キャプチャを盛り込みつつUIや機能をご紹介します。
Xythos Driveってそもそもどんな製品だったっけ…という方は以下の動画をご参照下さい。
まずは、起動時の画面。
Xythos Driveとは見た目が全く違いますよね。
上部にタブが2つあり、そこからボリュームへの接続や設定を行います。
Xythos Drive64 のUIはシェイプアップしてシンプルに。今話題のミニマルですね。
言ってみたかっただけです。
続いてWindows エクスプローラでのファイル右クリックメニュー。
Xythos Drive 同様、いつものエクスプローラ上でXythosの機能の一部をお使い頂けます。
(一部Web UIにジャンプしてお使い頂く機能もございます。)
現在再び注目を浴びる「BCP(事業継続計画)」。その一環として、在宅勤務やノマドワーク体制の導入を検討している企業もあるでしょう。
インターネット接続されているPCがあればいつでもどこからでもサーバにアクセスできるXythosとXythos Driveのタッグが、これらの体制導入の強力なツールになることは間違いありませんが、この新たなリリースで32bit環境のみならず64bit環境でも推進可能になりました。
Xythosは、在宅勤務を本気で推進する企業を本気で応援致します!
ノマドワークや在宅勤務に軽く触れたついでに…。
Dropbox等の無料オンラインツールをご利用のノマドワーカーさんは多いと思います。
私もこの記事の下書きはEvernoteで書いていますし、ダイビングの水中写真、音楽データ等の私的なデータのバックアップをDropbox、SugarSyncで行っています(ノマドワーカーではないですけど。)。
これらのツールを利用することで、いつでもどこからでもドキュメントの保存や編集、共有が簡単に出来るのですが、その反面大変なセキュリティリスクを伴います。
オンラインストレージを企業が利用する最大のリスクは、ACL(アクセス権)であると考えています。
何故ならば、自由にアクセス権を変更でき、社外の誰とでも共有可能であり、トレーサビリティを担保できないからです。
その点、Xythosならば、アクセス権を変更可能な『管理権限』という概念と、ファイルへのアクセスログでセキュリティを担保。
バージョニングやロックで共同作業を効率化しますので、一挙両得、一石二鳥のソリューションとなります。
在宅勤務にあたり、社内でのドキュメント共有は、ぜひXythosをお使い頂ければと思います。
ではでは皆様、新たにXythos Drive64 が加わり更にパワーアップしたXythos製品で、ぜひ快適なノマドワークをご堪能下さい。
どんべぇ
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Xythos Japan Facebookページ立ち上げ奮闘記―企業アカウントって何なのよ―
皆様こんにちは。@xythosjapan の中の人、どんべぇです。
2月も末のある日、こんな内線が私にかかってきました。
どんべぇ「(ガチャ)はい、どんべぇです。」
Slowhand「あのさぁ。Facebookでアシストマイクロのファンページ(現在のFacebookページ)作ろうと思うんだけど、ちょっとこっち来て手順教えて。」
どんべぇ「(と、とうとうこの時が来たのかっ…!(゜д゜))」
そんなわけで、ついに弊社と弊社取り扱い製品のFacebookページ立ち上げプロジェクトが幕を開けたのです。
今話題のFacebook。
ユーザ数は着実に伸びつつあり、企業によりマーケティングツールとして注目されながらも、「Facebookって何がいいのかよくわからないし、立ち上げた方がいいんだろうけど難しそう。」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のお役に立てるよう、今回はこの度めでたく出来上がったXythos Japan のFacebookページが出来上がるまでを、企業アカウントと個人アカウントの違いの解説をふまえた脚色度150%(当社比)のドキュメンタリーでお送り致します。
*ここからはできればBGMに「地上の星」を流してお楽しみ下さい。
社内某所。
早速Slowhand、T(弊社発行メルマガ『Nabi』担当)、どんべぇ(Facebook常用者にしてXythosのFacebook担当)はいきなり難問にぶつかっていた。
Facebookページの作り方がわからないのである。
Facebookのアカウントは「個人アカウント」「企業アカウント」の2種類があり、今回は当然企業アカウントを取得した。
そこから製品毎にFacebookページを作成することを3人は想定していた。
しかし、アカウントを取得したものの、そこからどうやってFacebookページを作成するのかがわからなかった。
どんべぇは既にFacebookの個人アカウントを持っており、そこで身につけた知識が多少役立つのではと思っていたが、企業アカウントと個人アカウントの操作感の違いは想定外であった。
「アシストマイクロのアカウントは作ったけど、Facebookページってこっからどうやって作るの?」
「私の個人アカウントのトップページには『広告とFacebookページ』っていうメニューがありますけどね。なんでこっちには表示されないんでしょうね。」
プロジェクトは、開始約30分で暗礁に乗り上げた。
何となく煮え切らないままデスクに戻ったどんべぇは、自分の個人アカウントから試しに実際にFacebookページを作ってみる事にした。
そして、ある事に気づいた。
Facebookページの編集画面と、アシストマイクロの企業アカウントでログインした後のトップページが全く同じではないか。
もしかして、企業アカウントそれ自体がFacebookページなのでは?
それならアシストマイクロの企業アカウントからFacebookページを作るなんて事、不可能ではないか?
そこへさらに追い風が吹いた。
XythosチームのEl Guajeが苦しむどんべぇに、参考になるWebサイトのURLを示した。
http://blog.members.co.jp/article/567
この記事を読んだどんべぇは自らの予想に確信を得た。
今作ったアシストマイクロの企業アカウント。これがアシストマイクロのFacebookページそのものだった。
通常Facebookページの作成は、個人のアカウントを取得した後そのアカウントからFacebookページを作成する。
しかし、「企業アカウント」というものは個人アカウント取得をすっとばし、いきなりFacebookページを作成できる特殊なアカウントで、「企業アカウントを作る=その企業のFacebookページを作る」なのである。
アシストマイクロの企業アカウント(=Facebookページ)から製品ごとのFacebookページを作成するという芸当はできない。
それならアシストマイクロの個人アカウントを取得し、それぞれのFacebookページを作ればいいのでは?
ところがこの行為は、肩書きや会社名でなく個人の実名登録を基本とするFacebookのポリシーに觝触するおそれがあった。
http://www.facebook.com/note.php?note_id=127727870632122
「製品ごとに別々の企業アカウントを取得して運営していこう。」
かくして、大きな勘違いから生じた疑問は解決した。
担当者に、当日17:30までにアカウントの取得とロゴのアップ、基本データの編集が命じられた。
慣れないFacebookの操作に戸惑いながらも、Xythosをはじめ次々と製品のFacebookページが担当者により立ち上げられていった。
そして、約束の17:30―。
(ここでBGMをヘッドライト・テールライトに切り替えて下さい。)
かくして立ち上がったFacebookページは、現在着々と運営されている。
XythosのFacebookページもわずかではあるが「いいね!」がつき、Twitterでさらに多くの方に読んでもらいたいつぶやきをウォールに投稿している。
Xythos JapanのFacebookページはまだ始まったばかり。
社内の人間はもちろん、ユーザ、ファンのアイディアによりこのページは作成されていくのである―
完。
とにかく作ってみてわかった事は
「企業アカウント作成 = Facebookページ作成」
ということです。
これから作ろうとしているFacebook担当の方は、くれぐれも私たちのように「企業アカウント作ったけどFacebookページはどっから作るのー?」なんて悩まないで下さいね。
そしてここが一番重要なところです。
この記事読んでよかったよー、わかりやすかったよーという方は、すかさず記事下の「いいね!」をポチッと!お願いします。
実は私の友人にFacebookアカウントを持っている友人はおらず、個人としては全く楽しめていないFacebookなのですが、Xythos JapanのFacebookページはTwitterや他のブログと合わせ、少しでもタイムリーで有益な情報を流していきたいと思います。
皆様の「いいね!」をお待ちしております。
どんべぇ
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アシストマイクロパートナー懇親会後記 Xythos編
皆様こんにちは。@xythosjapanの中の人どんべぇです。
今回は先日開催致しましたアシストマイクロパートナー懇親会の模様をお伝えしたいと思います。
Twitterで逐一実況するようにしておりましたので、もしかしたらご覧になっている方もいらっしゃる方もいるかも知れませんね(いてくれたらかなりうれしいです。)。
会場はユーザ会等でいつもお世話になっているホテルモントレ銀座さんです。
ユーザ会ほどの規模ではありませんが、上品で素敵なお部屋です。
そして開場と同時に会場中央に並ぶ豪華ディナーにスイーツ…!いやあ、たまりませんな…(//∀//)ウハッ
今回の懇親会では参加者の皆様には私たちのプレゼンを聞きつつ、飲んで食べて頂くというスタイルです。
最初は皆様も遠慮してなかなかご飯に手をつけませんでしたが、場が和んで行くにつれ次第にディナーが減り始め…
「あの、すいません、皆さん聞いて下さい(泣)」
の声がプレゼンテーター(ほろ酔い気味)から出る程に。
え?私?もちろん食べてばっかりじゃなくてちゃんと仕事しましたよ(汗)!
ツイートとかツイートとかお酌とかお酌とかお酌とかお酌とかお酌とかお酌とかお酌とか…
さて、BPLogixやBizNuriについては後日更新のBizNuriブログ(ヌリブログ)とBPM/BPLogix Japan Blogにお任せする事として、Xythosについては直近のアップデート状況のご報告と今後のロードマップについて説明致しました。
現在行われているXythos Suggestion Squadへ寄せられているXythosへの熱いリクエストについては、今のところモバイル対応のリクエストが多くなっております。
AppストアやAndroidマーケットにXythosのアプリが並ぶ日も近いかも知れません。
話も終わると皆様それぞれ他社の方と名刺の交換やご歓談をなさったりと、終始和やか&ほろ酔いムードでお開きとなりました。
*ただし、ほろ酔っていたのはSlowhandだけだという説もある。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
今後もXythos含むSDGは皆様のご期待に添えるよう努めて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
次はBizNuri担当の方が見た懇親会の様子をBizNuriブログ(ヌリブログ)でかなり熱く!面白く!語ってくれるそうです。
ご期待あれ☆
どんべぇでした。
*パートナー会当日臨場感を体感するならこちら。当日の写真入り実況ツイートをまとめました。
アシストマイクロパートナー懇親会ツイートまとめ
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Blackboard Sales Kick Off 2011
1月11日から14日の日程で、Blackboard Sales Kick Off 2011に参加してきました。
世界各地からBlackboardの営業、マーケ担当者、販売パートナーが集まり、ほぼ4日間ホテルに缶詰になり今年の戦略をディスカッションするタフなイベントです。
今年の開催場所は音楽のメッカ・ニューオリンズでしたが、最終日の打ち上げまではほとんど外出する時間がありませんでした。
その鬱憤を晴らすべく?打ち上げでは皆はじけていました。
さて、今回の出張の大きな目的のもう一つは、Xythosを含むLearn Productの責任者Ray Hendersonとの個別ミーティングでした。
http://www.blackboard.com/About-Bb/Company/Leadership/Overview/Ray-Henderson.aspx
Rayとのミーティングでは、今後のXythosの製品ロードマップとについてのディスカッションが中心となりました。
今後も日本のお客様をサポートしていくために緊密な連携をしていくことを確認し、製品の信頼性とスケーラビリティに焦点をあてたエンハンスを当面の重要テーマとすることに合意しました。
早口のRayの英語についていくのに苦労しましたが、大変有意義なミーティングでした。
最終日は全体での打ち上げ終了後は、お待ちかねのライブハウスへ、、、
ブルースのお店では一緒に行ったGaryがEric ClaptonやWilson Picketなどのリクエストを連発。(この場にSlowhandがいないのはなぜ?)
その後Jazzのお店へとハシゴし、ホテルに帰った時は一時をまわっていました。
そんなこんなで2011年がスタートしました。 本年もよろしくおねがいします。
百瀬
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2010年のECM総括、そして2011年へ
早いもので2010年もあとわずかとなりました。今年もXythosをお使い頂いているお客様・販売パートナー様には大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
今年は日本においては大阪地検の証拠改ざん事件、海上保安庁の画像流失、ウィキリークスによる外交機密文書の問題などがあり、組織内コンテンツ管理の重要性についてあらためて注目が集まった一年になりました。
ECMによる情報管理を強化する以前の問題として、「そもそも何万人もの公務員がアクセスできる情報を機密文書と呼べるのか」といった問題もありますが、情報にアクセスする人数が多ければ多いほど、特定のトレーニングやITリテラシーを要求されないECM製品が重要になってくるのは間違いないでしょう。
ECMの業界はどんな一年だったのでしょうか?Fierce Content Managementの編集長のRon Miller氏は、2010年の総括のポイントとしてモバイルデバイスからのアクセス需要が顕在化した、SharePointが引き続きマーケットを牽引している(しかしクラウド版はあまり普及しなかった)、オープンソースが存在感を増している、などを挙げています。
当社アシストマイクロは、日本お客様のご要望にお応えすべく、今後もXythos製品の販売元であるBlackboardと共同で製品のエンハンス、品質改善を行って参ります。年明け早々には“Xythos Suggestion Scuad 2011″と題し、お客様からの改善要望を投票形式で
集め、要望が多かったものは基本的にはダイレクトに製品に反映するという、Xythosのプロダクトマジメントチームとしては始めての試みを予定しています。
日本のお客様からのご要望は、各販売パートナー様に一旦取りまとめをお願いし、当社が代表して投票する方法を考えていますが、具体的スケジュールや方法が決まり次第、パートナー様経由で各お客様にご案内したいと考えています。
是非この機会に皆様から沢山のフィードバックを頂きたいと考えています。
2011年も引き続きよろしくお願い致します。
Conejito
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ペーパーレス社会は本当に実現するのか??
- 2010-11-02 (火)
- ECM
10月28日、AIIM主催でWorld Paper Free Day というイベントが開かれました。
会場は何故かアトランタのビール醸造所、参加者はビール1杯1ドルで飲めるという設定だったようです。
ペーパーレスと生ビールの相関関係これいかに?という気がしないでもありませんが、それはともかく、AIIM会長John Mancini氏のブログに当日の基調公演の資料が掲載されていますのでご紹介します。
http://www.aiim.org/Chapters/ChapterEventView?eventid=4751
1975年のニューズウイーク誌によると、1990までには紙ベースの記録管理は消滅し、ほとんどが電子フォーマットのデータに置きかえられるだろうと予想されていた。
ところがこの予想は大きくはずれ、現在アメリカでは毎年ビジネス現場で1兆ページの紙が印刷されており、記録管理の62%がいまだに紙ベースで行われているとの調査結果が出ている。
また記録管理等にリンクしない紙の消費の原因として、PCやモバイルデバイスが普及した結果、Webユーザひとりあたり平均28ページものWebコンテンツを紙に出力するようになったとのこと。。。
以上のような状況に対しMancini氏は、環境に配慮して紙の消費を減らそうという動機もさることながら、ビジネスの現場において紙を減らすことが「生産性の向上に役立つ」こと、すなわち顧客サービスの向上、ビジネスリスクの軽減、コスト圧縮に結びつくというシナリオをつくることなしにこれ以上の改善は難しいのではないかとコメントしています。
その上で、検討すべきポイントとして以下の8つを挙げています。
- とにかく印刷を我慢する(!!)
- スキャナーの有効活用
- 社内のコミュニケーション手段をWikiやBlogに収斂する
- ECMの活用
- 電子帳票 e-formsの活用
- 電子決済 e-paymentの活用
- 電子署名 e-signatureの研究
- 企業文化 mindsetを変える
4.のECMの活用については、企業内でよく使われるドキュメントが、誰もがアクセス可能な特定の場所に必ずアーカイブされている安心感が、結果的に社員が不必要な印刷やコピーを行う動機を減らすという主張です。
また単にアーカイブされるだけでなく、check-in, check-out、バージョン管理、 といった’Basic Document Management’が必須だともコメントしています。
ECMの有効活用が紙の印刷を減らすという点については、弊社でもXythos導入の効果の一つとしてはっきりと実感しています。
今後更にペーパーレス化を進める為にその他の7つのポイントについても改めて検討して見ようと思います。
Conejito
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