‘Xythos全般’ カテゴリーのアーカイブ

Are you hungry?

2010年6月18日 金曜日

Hi there, it’s samazama again!

Are you hungry? What have you eaten this week?
Have you thought about what people from other countries eat?
We all love to eat. I love to eat different kinds of foods from different countries, though I can’t cook :)
Last March, I went to Hokkaido (Sapporo and Otaru) not to ski but to eat.
Hokkaido is a very nice place, good food and nice people.
Sea foods are fresh and not so expensive compared to Tokyo.

This time, I’m not going to tell you about my trip to Hokkaido, instead
let me share to with you an old but interesting book so called “Hungry Planet: What the World Eats”.
The book was written by Peter Menzel – an American freelance photojournalist.

Here are some of the awards:
2006 – Book of the Year, James Beard Foundation
2006 – Best Writings on Food, James Beard Foundation
2006 – Book of the Year, Harry Chapin World Hunger Media Foundation
2005 – Award of Excellence, Picture of the Year Foundation

Note: I’m not promoting this book, I just want to share the information.

Hungry Planet presents what thirty families eat in a week through a combination of photographs and essays.
Each family’s profile includes descriptions about their food purchases and a portrait of the family surrounded by a week’s worth of groceries.

Country – Week’s worth of groceries / food per family (Using the conversion 1$ = 92yen)
Germany – 46,000 yen
France – 38,635 yen
Japan (Tokyo) – 37,699 yen
Australia – 34,633 yen
Canada – 31740 yen
US (North Carolina) – 31,462 yen
Great Britain – 23,290 yen
China (Beijing) – 14,260 yen
Philippines – 4,546 yen
Chad – 113 yen

Xythos team – 500 yen/meal x 3 times a day x 7 days a week = 10,500 yen

It has been said that “the world’s resources if distributed evenly, is sufficient to feed everyone in the world”.
But it’s sad to know the fact that some of the people in other countries cannot even eat 3 meals a day.

Click the link below to see some photos of what each country eats in a week
http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,1626519_1373664,00.html
http://www.yeeta.com/_Hungry_Planet_What_the_World_Eats_Part_II
http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,1667690,00.html

Until next time.
Thanks for reading.

Xythos Connector for imagioリリース!

2010年4月2日 金曜日

こんにちは(=´ー`)ノです。

暖かくなるのかと思いきや、まだまだ寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

そして、みなさん、お花見はもうされましたか?

東京では3月21日に桜が開花と言われ、27日、28日と桜祭りが開催される場所が多かった様ですが、あいにく満開とは言えない状況で残念だった方も多いのではないでしょうか。

4月3日、4日の週末は見頃だといいですね。

さて、既に「XyBlog / ザイブログ」http://www.xythos.jp/EE4E/ でもご案内済ではありますが、株式会社リコーと当社、アシストマイクロ株式会社は、3月17日に新商品「Xythos Connector for imagio」(ザイトス・コネクター・フォー・イマジオ)をリリースいたしました。

Xythos Connctor for imagio」は、米国にて2007年に販売開始をし、多数のお客様にご利用いただいている「Xythos Connector for RICOH」の日本語対応版として、日本のお客様からのご要望を実現した製品となります。

Xythos Connector for imagio」を利用することによって、リコーのデジタル複合機(MFP)「imagio シリーズ」とXythosを連携し、クレーム対応・不適合対応などの品質保証業務。臨床試験における個人情報・プライバシーの保護、学術情報の管理、学生の個人情報保護、受発注・製造私事等の日常業務や内部統制における監査証跡などの紙文書の効率的な電子化および管理を促進します。

日本でのリリースに向け、ご支援くださいました株式会社リコーのご担当者様に感謝申し上げます。

是非とも、Xythosとあわせて「Xythos Connector for imagio」をご検討ください。

Xythos Connctor for imagio パネルイメージ1

スキャニング先フォルダの選択

クラシフィケーションプロパティの選択または入力

詳細は、各社のプレスリリースをご参照ください。

- 株式会社リコー プレスリリース

http://www.ricoh.co.jp/release/by_field/system/2010/0317.html

- アシストマイクロ株式会社 プレスリリース

http://www.xythos.jp/_media/pdf/Xythos%20Connector%20Press%20Release%2020100317.pdf

また、各社のホームページもあわせてご参照ください。

- デジタル複合機「imagio シリーズ」について(株式会社リコー)
URL:http://www.ricoh.co.jp/imagio/

- Operius 認定商品について(株式会社リコー)
URL:http://www.ricoh.co.jp/operius/partner/menu.html

- Xythos」について(アシストマイクロ株式会社)
URL:http://www.xythos.jp/

※社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

Oracle Express Edition(XE)を使ってXythosをインストールする手順

2009年12月8日 火曜日

地球の皆様こんにちは、sgt. INOUEデス。

今回は、Oracle Database Express Edition(Oracle XE)を使ってXythosをインストールする手順をご紹介したいと思います。

まず最初に、Oracle XEの簡単なご紹介です。

Oracle XEはOracle社が提供している無料のOracle Databaseです。いくつか制限事項があるため、本格的な業務に利用する事は難しいと思いますが、開発や検証用途、小規模な業務アプリケーションの運用には適していると言えます。

Xythos自体はOracle XEをサポートしているわけではありませんが、インストールが非常に簡単なため、簡易的な検証環境を構築するには大変適しています。

Oracle Databaseを利用した検証環境を作りたいけど(特にLinux OS上で)、Oracleのインストールは面倒くさそうという方は、今回の記事を参考にして頂けると思います。

1. 環境の説明

今回ご紹介する手順の環境は以下の通りです。

No. 項目名 内容 説明
1 サーバ VMWare Workstation 7 VMWareで作られた仮想マシンを使用します。この記事を書いた時点では何と30%オフで販売されていました(USサイト限定かもしれません)。
2 OS Ubuntu Server 9.10 32bit 今回ご紹介する手順はDebian系のLinuxディストリビューションである事に意味があります。あまり余計なパッケージをインストールしないため、自分のようなminimalistにお勧めです。
3 DB Oracle Database 10g Express Edtion 今回の主役です。
4 JDK JDK 1.6 JDK 1.5のサポートも切れるので、今いれるなら1.6。
5 Xythos Xythos WFS 7.1.37.13 日本でリリースされているXythosの最新版です。

2. OSのインストール

OSのインストール手順については詳細は記述しません。Ubuntu Serverのインストールは非常に簡単なので、それ自体難しい事は無いと思います。

但し、Oracle XEをインストールするに辺り、重要な注意点が2つ程有ります。OSインストール後に対応する事も出来ますが、手順が面倒になるため、インストール時に以下の点は気を付けた方がいいと思います。

2-1. 32bit版のOSをインストールする事

Ubuntu Serverのダウンロードページを見るとわかりますが、デフォルトが64bit版になっています。

VTがオンになっているハードウェア上の仮想マシンにインストールすると、ホストOSが32bit版であっても64bit版がインストールされるのですが、Oracle XEを64bit OSにインストールしようとすると一手間かかります(可能ではあるようです)。

このため、特別な理由が無い限りは、32bit版をインストールする事を推奨します。Ubuntu ServerのISOイメージをダウンロードする際に、64bit版ではない事を確認して下さい。

2-2. swapに1GB以上確保する事

Oracle XEのインストール要件として、swap領域に1GB以上確保されている事が条件となります。

後で修正する事も可能ですが、やはり一手間かかってしまうので、インストール時に1GB確保する事を推奨します。

なお、自分がインストールした際には、若干マージンを見て1.5GBのswap領域を確保しました。

2-3. OSインストール時に導入するパッケージについて

Oracle XEやXythosをインストーするために必要なパッケージは特にありません。OpenSSHサーバをインストールするだけで通常は問題無いはずです。

3. Oracle XEのインストール

LinuxにOracleをインストールしようとすると前準備が大変なのですが、Oracle XEは何とapt-getでインストールする事が出来ます。

LinuxにOracleをインストールしようとして苦労された方は(自分もそうです)、実際に試されるときっと感動すると思います。

3-1. /etc/apt/sources.listの編集

Oracle社が提供しているリポジトリを登録します。

sources.listに以下の行を追加して下さい。

deb http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free

3-2. 公開鍵の登録

Oracle社のリポジトリを利用するための公開鍵を登録します。

シェルで以下のコマンドを実行して下さい。

# wget http://oss.oracle.com/el4/RPM-GPG-KEY-oracle -O – | sudo apt-key add -

3-3. Oracle XEのインストール

シェルで以下のコマンドを実行して下さい。

# sudo apt-get update # sudo apt-get install oracle-xe

20分ぐらいかかります(ほとんどがパッケージのダウンロード時間です)。

3-4. Oracle XEの起動設定

Oracle XEのインストールが完了したら起動設定を行う必要があります。シェルから以下のコマンドを実行して下さい。

# sudo /etc/init.d/oracle-xe configure

パスワード以外はデフォルトのままで問題ありませんが、一点Xythosを導入する際の注意点があります。

Oracle XEは、管理画面がOracle Application ExpressというAPサーバにより提供されていますが、デフォルトのポートが8080になっています。Xythosに含まれるTomcatも8080ポートで稼働させる事が多いと思いますので、自分がインストールした際は、8181ポートを指定しました。

以上でOracle XEのインストールは完了です。

4. Oracle XEの設定

Oracle XEはインストール時にデータベースまで自動的に作成されますが、Xythosをインストールするために、いくつかOracle側の設定を変更する必要があります。

4-1. Oracleの管理画面に外部からアクセスするための設定

デフォルト設定では、Oracle Application Expressにローカルからしかアクセス出来ません。Ubuntu Serverの場合、X環境はインストールしないと思いますので、外部からアクセス出来るように設定を変更する必要があります。

設定変更には、sqlplusを使用するため、まずはOSユーザの環境変数に以下を設定して下さい(~/.bashrc等に設定するといいと思います)。

# Oracle export ORACLE_HOME=/usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/server export PATH=${ORACLE_HOME}/bin:${PATH} export NLS_LANG=japanese_japan.UTF8

sqlplusでデータベースに接続します。デフォルトでサービス名はXEになっています。

# sqlplus system/change_on_install@XE

sqlplusでデータベースに接続したら、以下を実行します。

SQL> EXEC DBMS_XDB.SETLISTENERLOCALACCESS(FALSE);

これで、外部からOracle Application Expressにアクセスする事が出来ます。データベースの再起動は特に必要有りません。

なお、Oracle Application Expressに接続するためには、ブラウザに以下のURLを入力します。

http://example.com:8181/apex

4-2. データベースのチューニング

このままXythosのインストールをすすめると、インストーラで必ず失敗します。これは、データベースの初期化パラメータであるprocessesの数が足りないのが原因です。

このため、以下のようにして簡易的なチューニングを行う必要があります。

# sqlplus system/change_on_install@XE SQL> ALTER SYSTEM SET SESSIONS=250 SCOPE=SPFILE; SQL> ALTER SYSTEM SET PROCESSES=200 SCOPE=SPFILE;

5. JDKのインストール

JDKもapt-getでインストーする事が出来ます。シェルで以下のコマンドを実行して下さい。

# sudo apt-get install sun-java6-jdk

javaコマンドは/usr/bin/javaに配置されますが、JAVA_HOMEを設定する場合は、以下の場所が適切です。

/usr/lib/jvm/java-6-sun/

6. Xythosのインストール

この記事をご覧になる皆様は、Xythos自体のインストールは慣れていらっしゃると思いますので、本記事では詳細は取り扱いしません。

但し、Ubuntu Server固有の注意点がありますので、いくつか補足致します。

6-1. XythosをインストールするOSユーザ

Server版に限らずUbuntuではrootユーザが存在しません(実際には存在しますが、rootユーザにはパスワードが設定されていないため、ログイン出来ない状態になっています)。

このため、Xythosをインストールするためには専用のユーザを追加する事を推奨します。

但し、この場合Xythosを動かすためのTomcatの起動ユーザも専用ユーザで行う必要があるため、Tomcatの待受ポートに80ポートを使用する事が出来なくなります。

80ポートを使用したい場合は、Apache等と連携を行うようにして下さい。

6-2. Xythosを自動起動するためのスクリプト

Xythosに添付されている起動スクリプト(/etc/init.d/wfsに配置するアレです)は、残念ながらRedHat系のディストリビューション用であるため、Ubuntu Serverでは利用する事が出来ません。

このため、一部改変し、以下の様なスクリプトを適用しています。なお、chkconfigコマンドは存在しないため、update-rc.dで起動スクリプトの登録、デーモンの起動設定を行う必要があります。

#!/bin/sh
#
# init.d startup script for Xythos WebFile server
#
# description: Xythos WebFile Server
# processname: wfs
#
prog="Xythos WebFile Server"
PATH=/sbin:/bin:/usr/bin:/usr/sbin:$PATH

export CATALINA_HOME=/opt/xythos/xythos-7.1.31.24/server-7.1.31

RETVAL=0

start(){
    echo -n "Starting $prog: "
    # start the show..
    su - xythos -c "$CATALINA_HOME/bin/startup.sh"
    RETVAL=$?
    echo
    [ $RETVAL -eq 0 ] && touch /var/lock/tomcat
}
stop(){
    echo -n "Stopping $prog: "
    su - xythos -c "$CATALINA_HOME/bin/shutdown.sh"
    RETVAL=$?
    echo
    [ $RETVAL -eq 0 ] && /bin/rm -f /var/lock/tomcat
}

restart(){
    stop
    sleep 2
    start
}

# See how we were called.
case "$1" in
    start)
        start
        ;;
    stop)
        stop
        ;;
    restart)
        restart
        ;;
    *)
        echo "Usage: $0 {start|stop|restart}"
        RETVAL=1
esac

exit $RETVAL

この記事を作成するにあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。

http://www.oracle.com/technology/global/jp/tech/linux/install/xe-on-kubuntu.html

http://www.sorich.jp/blog/shimamura/2009/03/oracleubuntusqlplus.html

Xythos World 2009開催レポート(黒ひょう流)

2009年6月18日 木曜日

みなさん、こんにちは!MC黒ひょうです。

なんと、我がXythosチームは5月12日東京、14日大阪と、二日間の日程で初めての”Xythos World 2009?1stステージから2ndステージへ?”を開催しました。そして、おかげさまを持ちまして大成功を収めることができました。ご協力いただきましたパートナー会社様、ご関係者様、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。残念ながらご来場になれなかったみなさま、ぜひこのブログをご覧いただいて、次回はぜひともご参加をお待ちしております。

実は今までは、年1回のパートナーサミットとして行ってまいりましたが、日頃お世話になっておりますお客様、パートナー様への感謝の気持ちを形にしてみなさまにお届けしたく、今回の開催にいたりました。また、ホテルの会場(東京はホテルモントレ銀座、大阪はホテルモントレ大阪)を使用しての開催ということで、気合いも倍増、Xythosの日本総販売代理店になってから丸5年の集大成として、チーム一丸となってみなさまをお迎えしました。

東京の会場になりましたホテルモントレ銀座の入り口です。

東京の会場になりましたホテルモントレ銀座の入り口です。

Xythos World 2009のインフォメーションをご案内中でーす。

Xythos World 2009のインフォメーションをご案内中でーす

Xythos社旗?GaryがXythos社から飛行機で持参してくれました。受付にぴったり!

Xythos社旗?GaryがXythos社から飛行機で持参してくれました。受付にぴったり!

第一部セミナーの部の始まりです。MC黒ひょうの開会のご案内から、いよいよスタートです。まずは弊社代表の百瀬のご挨拶をさせていただきました。ユーザ数や今までの業界別推移、ECMのニーズの展開なども交えて、お話しさせていただきました。

僭越ながら失礼します。MC黒ひょうでございます。司会進行を務めさせていただきました。

僭越ながら失礼します。MC黒ひょうでございます。司会進行を務めさせていただきました。

弊社代表の百瀬の開会のご挨拶でございます。ちょうどGrowthのご説明中の様ですね。

弊社代表の百瀬の開会のご挨拶でございます。ちょうどGrowthのご説明中の様ですね。

ここからは今回のXythos World 2009のために来日した、Xythos社のプレゼンテーションが始まります。Xythos Productsの最新版のご紹介や、米国最新導入事例等を世界に先駆けて発表させていただきました。

Xythos Software CTOのKevin Wiggenです。かっこいい入場曲でスタートです。VJ Nick作のスクリーンにもご注目下さい。

Xythos Software CTOのKevin Wiggenです。かっこいい入場曲でスタートです。Slowhand作のスクリーンもご注目下さい。

こんにちは!日本語も少し話せます。こちらはVice President, Worldwide SalesのGary Zuckermanでございます。

こんにちは!日本語も少し話せます。こちらはVice President, Worldwide SalesのGary Zuckermanでございます。

ここでちょっと一息ついてCoffee Breakの時間です。みなさん、何をお話しているんでしょう?余談ではございますが、この時KevinはCokeを飲みたかったみたいです。。。

前半戦、Xythos社のプレゼンでした。みなさまメモを取られたり、じっと耳を傾けていただいてありがとうございました。お疲れ様でございました。

前半戦、Xythos社のプレゼンでした。みなさまメモを取られたり、じっと耳を傾けていただいてありがとうございました。お疲れ様でございました。

大変お待たせしました。最新国内導入事例のご紹介です。

今回はユーザ様にご講演をお願いして、Xythos導入の背景から、どのようにご活用いただいているか、導入効果はどれくらい?など、みなさまがご関心のある内容も織り交ぜてユーザ様がお話して下さいました。お忙しい中ご快諾いただき、また、事前の資料作成もご協力下さいましたユーザ様に改めまして御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

ただいま、ご講演中です!みなさまを後ろから見ることはなかなかなかったのですが、真剣にご参加いただいている様子がヒシヒシと伝わってきます。

ただいま、ご講演中です!真剣にご参加いただいている様子がヒシヒシと伝わってきます。

後ろから撮影したお写真を探してみました。。。ホテルの天井やシャンデリアも入ってゴージャスな感じ?に見えるのは私だけでしょうか。

これはきっと一番後ろから撮ってますね。たくさんのみなさまにご来場いただきまして、本当にうれしい限りです。

これはきっと一番後ろから撮ってますね。たくさんのみなさまにご参加いただきまして、本当にうれしい限りです。

第一部セミナー最後はXythos Japan Projectの統括部長のプレゼンテーションです。「公文書管理法(仮)制定に向けた当社の取り組み」です。

ユーザ様のあまりにも素晴らしいプレゼンテーション、大きな拍手の海!!の後、現在国会審議中の公文書管理法制定に向けた当社の取り組みを お話させていただきました。 既にXythosは2006年に米国国防総省のDoD5015.2の Certifyを取得しております。 記録管理オプションもローカライズ済みであり 後は日本の法律制定を待つのみの状態です。

あっという間に、無事に第一部も終了しました。みなさまお疲れ様でございました。

さぁみなさま、懇親会会場へご移動を!壁には美しいタペストリーがかかっていますよ。

さぁみなさま、懇親会会場へご移動を!壁には美しいタペストリーがかかっていますよ。

いよいよ第二部懇親会兼ユーザ会のスタートです!今回は初のユーザ会発足という事で、みなさまに第一部の緊張を解きほぐして、なおかつ楽しんでいただこうと必死で企画を考えました。(もちろん第一部もです。)少々もりだくさんになりすぎてしまった感もあるのですが、みなさまの笑顔を拝見することができて、とても幸せな気持ちでした。

ようこそ懇親会会場へいらっしゃいました。どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ。

ようこそ懇親会会場へいらっしゃいました。どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ。

なんとこの会場、ドーム型の天井になっていたんです。しかもお姫さま階段?(なんていうんでしょうか正式名称は?)のようなかわいい造りでなんともいえませんです。はい。

こちらの懇親会会場はホテルモントレ大阪です。ドーム型の天井になっていたんです。しかもお姫さま階段?(なんていうんでしょうか正式名称は?)のようなかわいい造りでなんともいえませんです。はい。

ここで、Xythosユーザ会初代会長をご快諾いただきました舘泉先生の乾杯のご発声です。

ユーザ会の今後の活動予定や、初めてXythosと弊社がご訪問に伺った時のお話など、さすが先生!すばらしい乾杯のご発声でした。ユーザ会いよいよスタート告知も行ったわけでございまして、これから本格始動します。

舘泉先生のすてきな乾杯です。ユーザ会会長様として今後とも、末永く宜しくお願い致します。

舘泉先生のすてきな乾杯です。ユーザ会会長様として今後とも、末永く宜しくお願い致します。

さて、今回は他のベンダーでは絶対にやらないことをやる!Xythosのユーザ会はおもしろいから来年もくるぞ!と一人でも多くのみなさまに感じていただきたく、音楽のプレゼントをご用意しました。

東京、大阪共にステキなアーティストの方々で、弊社の今回の出演依頼も快く引き受けていただきました。そして、もっとうれしい事は、ご参加者の中でもファンが増えてCDをお求めになったり、直接アーティストの方(東京は「Style-3!」さん、大阪は「土井あかね」さん)とお話しが盛りあがってとても楽しい時間を過ごすことができました。

東京ではアコースティックPOPインストユニット「Style-3!」さんが駆けつけてくれました。そして・・・

東京ではアコースティックPOPインストユニット「Style-3!」さんが駆けつけてくれました。そして・・・

演奏も半ばに入ったところで、これまたびっくり!XythosのスペシャルTシャツを着ていただいてました。非売品ですので、もしご入用の際は当チームまでご一報を!

演奏も半ばに入ったところで、これまたびっくり!XythosのスペシャルTシャツを着ていただいてました。非売品ですので、もしご入用の際は当チームまでご一報を!

大阪ではプロピアニストの「土井あかね」さんに来ていただきました。なんとあかねさん、京都ご出身!おこしやす?

大阪ではプロピアニストの「土井あかね」さんに来ていただきました。なんとあかねさん、京都ご出身!おこしやす?

そしてあかねさんももちろん!Xythosグッズの登場です。スペシャルベースボールキャップに、Tシャツはキーボードの下にかけてもらいました。

そしてあかねさんももちろん!Xythosグッズの登場です。スペシャルベースボールキャップに、Tシャツはキーボードの下にかけてもらいました。

時間のたつのは早いものですね。ステキな演奏で感動していた余韻がまだ残る中、最後は宴もたけなわの中、中締めにて終了となりました。

本日は第一部、第二部と長い時間を頂戴しまして、本当にありがとうございました。いたらぬ点も多々ございましたが、おかげさまで大盛況となりました。みなさまと一緒に過ごしたこの空間を絶対に私は忘れません。そしてまた、次回開催の際には更にパワーアップした、まさに2ndステージに突入し、本格始動を始めたXythosチームとしてみなさまにお会いできます事を心よりお祈りいたします。

Thank you for coming to Xythos World 2009 and see you next Xythos World 2010 !!

最後まで読んで下さってありがとうございます。今後ともXythosをどうぞ宜しくお願い致します。

最後まで読んで下さってありがとうございます。今後ともXythosをどうぞ宜しくお願い致します。

Google Chromeに慣れる Xythosにも接続してみる

2009年1月22日 木曜日
google chrome

google chromeをつかってみる

普段メインで使うWebブラウザって何がいいんでしょう・・・

こんばんは やさいです。

この前、確か12月の10日頃だったと思いますがGoogle Chromeが正式版になったのでインストールしてみました。

実はChromeのベータ版が発表された時にインストールしていたのですが、普段Internet ExplorerFirefoxに慣らされている自分には、かなり使い勝手が悪く、正直「こんなの使えるのか」と思って以来、全く放置していました。

それで、最近までChromeのことは全く忘れていたのですが、
正式版がリリースされたということで、がんばって一日使ってみました。

結論として、
“最初はとっつきにくいけれども、割とサクサク動くし、もしかしたら使えるかも知れない”という。。。
(サポートしていないのですが)社内のXythos7.1に接続してもほとんど違和感なく動いたところは予想外で、かなり嬉しかったです。
ただ、まあ、今の仕事環境ではブラウザからXythosが使えなければほとんど何にもできないので、Xythosが動かなければ一日使ってみるどころかその場で終了だった訳ですから・・・

でもまだ標準のWebブラウザにするほどでもないな、という感想。
やはりまだハードル高い気がしました。

・最初に開く”ホームページ”という画面の使い方が違和感が・・・。※1
・アドレスバーになんでも入力するというスタイルに違和感が・・・。※2
マウスジェスチャ機能が使えないってそんな・・・※3
・お気に入り(ブックマーク)機能の使い勝手がFirefoxやInternetExplorerと違います。※4
・まだ使っている人が少ない?

?

※1 もちろんカスタマイズで好きなページを設定できます
※2 慣れると非常に使い勝手がいいです
※3 マウスジェスチャを使っている人にはかなり抵抗があるんじゃないでしょうか・・・とはいえキーボードショートカットを覚えてしまえばかなり操作性は向上します
※4 これも慣れれば・・・safariに慣れている人なら抵抗感が少ない気がします。

使っていて、”アプリケーションのショートカットを作成”というものがかなり気になったのですが、今のところ使ってません。
なにか気づいたらまた書きたいと思います。

これからインターネットに初めて接続する人なら問題ないのでしょうが、新しい操作を覚えなくてはならないので、今まで長く使ってきたWebブラウザがある人にはかなり抵抗がありそうです。

基本的には慣れてしまえば何を使ってもそこそこ使えるということになってしまうのですが、自分ももうしばらくはFirefoxをメインに使うことになると思います。

追加:ChromeでXythos7.1に接続したときに不便だと感じたことと言えば、Office系のソフトをブラウザで開こうとした場合もダウンロードダイアログが表示されてしまうところぐらいでしょうか。Xythosとの相性は実際かなり良いのではないでしょうか。
ただ、ブラウザ自体が新参なのでXythos側がサポート対象外としているのが残念なところではあります。?

それではまた。

プロジェクト管理ソフト”Redmine”構築メモ

2009年1月20日 火曜日

久方ぶりのゆづです。

今回はフリーの高機能プロジェクト管理ソフトである”Redmine”を、CentOS5.2にインストールした際のメモを掲載します。また、SVNとの連携についても、サーバ内での処理のみ記述します。Redmine側の設定については、公式サイトをご覧ください。

<準備>
Apache、Ruby、MySQLがインストールされていない場合には、yumにより、あらかじめインストールしておきます。

  1. Apacheインストール
    # yum install httpd*
  2. Rubyインストール
    # yum install ruby*
  3. MySQLインストール
    # yum install mysql*

<MySQLの設定とDB作成>
テスト構築のためrootを利用していますが、当然のことながら、MySQLにRedmine用ユーザを作成することをお奨めします。

  1. MySQL起動
    # /etc/init.d/mysqld start
  2. rootへのパスワード設定
    # mysql -uroot
    mysql> set password for root@localhost=password(’som_password’);
  3. Redmine用DBの作成
    mysql> create database redmine default charset=’utf8′;
  4. MySQLの自動起動
    chkconfig –level 345 mysqld on

<Ruby On Railsのインストール>

  1. Yumrリポジトリへの追加
    # vi /etc/yum.repos.d/dlutter.repo
    [dlutter]
    name=Unsupported RHEL5 packages (lutter)
    baseurl=http://people.redhat.com/dlutter/yum/rhel/5/$basearch/
    enabled=0
    gpgcheck=0
  2. Ruby Gemsのインストール
    # yum –enablerepo=dlutter -y install rubygems.noarch
  3. Railsのインストール
    # gem install rails
    ※依存関係については全て”y”とする

<Redmineのインストール>

  1. Redmineモジュールの取得と展開
    # cd /usr/local
    # wget http://rubyforge.org/frs/download.php/48051/redmine-0.8.0_RC1.tar.gz
    # tar zxf redmine-0.8.0_RC1.tar.gz
    # mv redmine-0.8.0_RC1 redmine
    # chown -R apache:apache redmine
  2. 設定ファイルの変更
    # cd config/
    # cp database.yml.example database.yml
    # cp email.yml.example email.yml
    # vi database.yml
    <= production / MySQL部分を編集
    # vi email.yml
    <= production部分を変更、SMTP認証を利用しない場合は認証部分をコメントアウト
  3. MySQLの起動判定部分を編集
    # vi vendor/rails/activerecord/lib/active_record/vendor/mysql.rb
    <= mysql.sockのパスを合わせる、rpmで入れた場合は”/var/lib/mysql/mysql.sock”
  4. DB作成と初期データ登録
    # rake db:migrate RAILS_ENV=”production”
    # rake load_default_data RAILS_ENV=”production”

<PassengerによるApache連携>
下記はサーバをRedmine用として構築する場合の設定です。他のコンテンツと共用して同一のサーバを利用する場合には、AliasディレクティブやVirtualHostなどをご利用ください。

  1. Passengerのインストール
    # gem install passenger
    ※依存関係については全て”y”とする
    # passenger-install-apache2-module
    ※依存関係のエラーが出たら、画面に従って必要なものをインストール
    ※最後に表示されるメッセージをメモしておくこと
  2. Passenger用の設定ファイルを作成
    # vi /etc/httpd/conf.d/passenger.conf
    LoadModule Passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.6/ext/apache2/mod_passenger.so
    PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.0.6
    PassengerRuby /usr/bin/ruby
  3. Apacheの設定変更
    # vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

    DocumentRoot “/usr/local/redmine/public”
    <Directory “/usr/local/redmine/public”>
    ??? …
    ??? Options Indexes FollowSymLinks +ExecCGI
    ??? AllowOverride All
    ??? …
    </Directory>

    AddHandler cgi-script .cgi
  4. Redmine側の準備
    # cd /usr/local/redmine/public/
    # cp -p dispatch.cgi.example dispatch.cgi
    # vi dispatch.cgi
    <= Rubyのパス確認
    # vi public/.htaccess
    <= AddHandlerとOptions部分をコメントアウト
  5. ディレクトリのパーミッションを変更
    # cd ..
    # chmod -R 777 log
    # chmod -R 777 tmp
  6. Apache再起動
    # /etc/init.d/httpd restart

<SVNの準備>
SVN側でSSLを利用しており、自己証明書の場合にはあらかじめ証明書を受け入れておく必要があります。

  1. 自己証明書を受け入れる# svn –username redmine list https://SVN_ADDR/
    <= 表示される質問に、”常に信頼する”を選択
  2. ApacheユーザのホームディレクトリにSVN関連情報をコピー
    # cp -r ~/.subversion /var/www/
    # cd /var/www
    # chown -R apache:apache .subversion/
  3. SVNからのチェックアウトをcronに設定
    */30 * * * * cd /usr/local/redmine && ruby script/runner “Repository.fetch_changesets” -e production

あとはブラウザからセットアップしたサーバにアクセスすれば、Redmineのトップページが表示されます。

(参考図書)
入門Redmine Linux/Windows対応

IIS7におけるSSL設定

2008年12月12日 金曜日

今回はIIS7におけるSSL設定を試してみました。
テスト用に自己証明書を作成して設定していますので、あらかじめご注意ください。

  1. IISマネージャを起動

  2. 左側ツリーのサーバアイコンをクリックし、「サーバ証明書」メニューを開く


  3. 右側の「自己署名入り証明書の作成」というメニューをクリック


  4. 起動されるダイアログにて適当な名前を入れて自己証明書を作成し、ダイアログを閉じる


  5. 左側ツリー「Default Web Site」を右クリックし、「バインドの編集」を開く


  6. 起動されるダイアログにて、追加ボタンをクリック


  7. 「https」を選択し、ステップ4で指定した自己証明書を選択します


  8. 左側ツリー「Default Web Site」をクリックし、右側の「SSL設定」メニューを開く


  9. 「SSLが必要」にチェックを入れて、適用する


  10. IIS再起動

VMware Server 2.0 on Windows XP

2008年12月8日 月曜日

XythosはJava VM上で動作するため、マルチプラットフォームで動作します。
そのような性質上、すべてのテスト・検証環境を実マシン上に構築するのは現実的ではありません。
そんな時に活躍するのが、VMware Server等の仮想化製品です。

これは、Windows XP上に2008/10/29にリリースされたVMware Server 2.0の最新版をインストールした時のメモです。

<利用モジュール>

  • VMware server 2.0 (VMware-server-2.0.0-122956.exe)

<インストール手順>

  1. VMware-server-2.0.0-122956.exeをダブルクリック
  2. ハッシュ値の確認ダイアログ
  3. ・ 正しいインストーラが利用されているか警告してくれるようです。

  4. Welcomeダイアログ
  5. User Agreementダイアログ
  6. インストール先フォルダの選択ダイアログ
    ・ ドライブレターをC:からD:へ(個人的趣味。。。)
  7. サーバ設定用のダイアログ
    ・ 2.0からWebインターフェースになったので、利用するホスト名やポートを指定
  8. ショートカット設定ダイアログ
  9. Ready to Install the Programダイアログ
    ・ [Install]ボタンをクリック
  10. Registration Informationダイアログ
    ・ シリアルNoを入力
  11. Installation Wizard Completedダイアログ
    ・ [Finish]ボタンをクリック
  12. OS再起動要求ダイアログ
    ・ とりあえず素直に再起動

<VMware server 2.0の利用>

デスクトップのショートカットをクリック
-> ブラウザが起動するが、「正常に接続できません。」と表示される。
URLは「https://localhost:8333/ui/」
何で???

<原因調査>

2.0からWebインターフェースになって、内部的にTomcatが動作している。
自己認証のSSLが勝手に利用されているようなので、Tomcatの設定等が
影響しているのかと以下を調査
- D:\Program Files\VMware\VMware Server\tomcat\conf\server.xml
色々設定を変更するが、アクセスできず。。。

結局、原因は「VMware Host Agent」という自動起動のサービスが
起動していない
ことだった。
Windows XPを何度再起動しても、タイムアウトで自動起動に失敗する。
手動で起動したら、あっさりアクセスできました!!!
Googleで検索してみると同士が複数存在している模様。
Windows XPにインストールする時の注意事項です。
-> 素直にLinuxで試せばよかったかも。
今までの時間を返して欲しい。

<利用しての雑感>

- Webインターフェースへのログインは、ホストOSのユーザ名/パスワードなので注意。
- Webインターフェースに変更されて、Tomcat上で動作するのでちょっと重い。
- Webインターフェースが直感的でない。
- 新しい仮想マシンを作成時にISOイメージを利用するためには、ISOイメージの格納場所を予めdatasotresに登録しなければならない。
- 仮想マシンへのアクセス時は、「VMware Remote Console Plug-in」をブラウザへ要インストール

うーん。1.0系に慣れているので何とも使い勝手が。。。
仮想マシン自体ののパフォーマンス改善や最新のOSにVMware Toolsがインストールできる点は評価できるので、今後の改善に期待!!

IIS7-Tomcat6連携

2008年11月27日 木曜日

先日、Xythos WFS 7.1がリリースされました。

7.1ではWindows Server 2008もサポート対象OSとなっており、動作確認テストを行いました。その際に行ったIIS7とTomcat6の連携に関するメモです。
なお、IIS7のインストール等については割愛します。

<利用モジュール>

  • isapi_redirect.dll (ver.1.2.25)

*** 2010年10月、isapi_redirect.dllを利用するとパフォーマンスが大幅に低下することを確認されました。詳細についてはIIS7.x-Tomcat連携に関する注意点を参照してください。 ***

*** 2011年01月06日 追記 : 追加調査の結果、isapi_redirect.propertiesファイル内のlog_levelがdebugに設定されている場合にパフォーマンスが大幅に低下することを確認されました。log_levelがwarnの時にはパフォーマンスに問題がありませんでした。下記のlog_levelの記述をdebugからwarnに修正いたしました。IIS7.x-Tomcat連携に関する注意点も併せて参照してください。 ***

<連携手順>

1. “C:\isapi”フォルダを作成

2. “C:\isapi”にisapi_redirect.dllをコピー

3. “C:\isapi”にて、下記のファイルを作成
- isapi_redirect.properties
extension_uri=/jakarta/isapi_redirect.dll
log_file=C:\isapi\logs\isapi_redirect.log
log_level=warn
worker_file=C:\isapi\workers.properties
worker_mount_file=C:\isapi\uriworkermap.properties
uri_select=unparsed

- workers.properties
ps=\
worker.list=jakarta
worker.jakarta.port=8009
worker.jakarta.host=localhost
worker.jakarta.type=ajp13

- uriworkermap.properties
/*=jakarta

4. IIS7の設定

  1. Windows管理ツールより、[インターネット インフォーメーション サービス マネージャー]を実行
  2. 左側ツリーから[サーバ名]を開く
  3. [ISAPIおよびCGIの制限]を開き、[追加]を実行
    ・ パスには”C:\isapi\isapi_redirect.dll”を指定
    ・ 説明には”ISAPI”と入力
    ・ “拡張パスの実行を許可する”にチェック
  4. 左側ツリーから[サイト]-[Default Web Site]を右クリックし、[仮想ディレクトリの追加]を実行
    ・ エイリアスには”jakarta”を入力
    ・ 物理パスには”C:\isapi”を指定
  5. 左側ツリーから[サイト]-[Default Web Site]を開く
  6. [ISAPIフィルタ]を開き、[追加]を実行
    ・ フィルタ名には”jkfiler”を入力
    ・ 実行可能ファイルには”C:\isapi\isapi_redirect.dll”を指定
  7. “jakarta”仮想ディレクトリを開き、[ハンドラマッピング]を実行
    ・ “無効”欄にある”ISAPI-dll”を右クリックし、実行可能ファイルに”C:\isapi\isapi_redirect.dll”を指定して有効にする
    ・ 有効後、右クリックより[機能のアクセス許可の編集]を開き、全てにチェックを入れる

5. IIS7の再起動
net stop w3svc
net start w3svc

もちろん、Tomcat側のserver.xmlにてAJP設定を追記するのを忘れずに。