【戦勝報告】2012年2月11日 ポケモンセンタートウキョウ マッギョの乱

お久しぶりですどんべぇです。

皆さんは、ポケモンセンターに行ったことありますか?
ポケモン関連のグッズ専門のショップです。ここでしか手に入らないグッズも多くあります。

年末にTwitterで新商品の告知を見かけ、欲しくなったので、発売日の2/11(土)、妹と母も誘って久しぶりにポケモンセンターに行って来ました。
今回の記事では、そこで見た恐ろしい光景についてご報告しようと思います。

今回の戦勝品

マッギョの湯呑み、ファスナーチャーム、座布団

  1. マッギョの湯呑み
  2. マッギョのファスナーチャーム
  3. マッギョの座布団クッション

この茶色いナゾの生物のグッズが目的でした。

『2月11日(土・祝)に、ポケモンセンターから、マッギョの魅力がいっぱいの商品が発売されるよ! |ポケットモンスターオフィシャルサイト』
http://www.pokemon.co.jp/info/2012/01/120113_p03.html

2月11日(土・祝)に、・ケモンセンターから、マッギョの魅力がいっぱいの商品が発売されるよ! |・ケットモンスターオフィシャルサイト

マッギョ

マッギョ。皆様に魅力を伝えるべく、頑張って描きました。背中の模様、ちょっと間違えたけど。

ついイラっとするこの顔。
海辺の泥に身を隠し、知らずに踏みつけてきた獲物に電流を流して捕まえる、という陰湿なキャラ設定。

でも…なんだろう、いざ商品化されるとあふれ出る、ブサキモさゆえの愛らしさ…!

早速2/11のポケモンセンター行きを決定したのですが、当日、私の見通しが甘かったという事を思い知ることになります。

運命の2/11(土・祝日)。

妹と母親も誘って、3人で意気揚々とお店に向かいました。11:30頃です。
お目当てはマッギョ座布団!
しかし、店には衝撃的な光景が広がっていました。

店の前には長蛇の列が。

店員さん:「新製品の発売につき、大変混雑しております!入店までに2時間ほどお待ち頂く可能性がございまーーーーーす!(必死)」

私と妹と母:…。(;゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)

今日の新製品って言ったら、マッギョのグッズしかありません。皆マッギョのために並んでいるのです。
ディズニーランドの乗り物なんかだと、「2時間待ち」などと言われたら多くの人があきらめて別の所に行ってしまいますが、なぜかここは誰も帰らない。それどころか、私と妹と母がボーゼンとしている間にも、どんどん行列が伸びていくのです。

母、ここで脱落。私と妹は意を決して行列の最後尾に並びました。

店員さんが、「申し訳ございません」といいながらホッカイロを配っていました。

最新作のブラック/ホワイトが発売されて久しく、しばらく話題らしい話題もなかったポケモン。
ポケモンセンターの混雑など予想だにしていませんでした。
しかも、元凶はピカチュウを筆頭とした有名どころではなく、マッギョ。

実はここまでポケモンファンの心をつかんでいたマッギョ。恐るべしマッギョ。

外からも店内のマッギョ商品コーナーの混雑ぶりははっきりと見え、顔をキラキラさせて店を出てくる人の手には、マッギョグッズがどっさり…。
「これ、品切れ出てんじゃない?」
「えー靴下まだあるかなあ?」
行列に並ぶ人々の口から漏れる不安の言葉。

「わざわざ浜松町まで出てきて、一匹もマッギョを連れ帰れなかったらどうしよう…」

私も気が気ではありませんでした。

店内のマッギョ争奪戦

結局、1時間足らずで店に入れたものの…

マッギョコーナーに群がる人々、「おがあさーーーーーん!」という子供の泣き叫ぶ声。
戦場と化したポケモンセンター店内。

マッギョの乱@ポケモンセンターの図

マッギョグッズを求めて店内を右往左往。

小学生のとき、ポケモンセンター第1号店が東京にオープンし、母親にねだって初めて連れて行ってもらいました。
開校記念日で学校が休日になっていた平日だったのに、入場制限がかかっていて1-2時間程並んだ上に、店内もすし詰め状態。
10年近く前のことです。

現在もなお、その光景が繰り広げられているなんて。しかも原因が(以下略)

やっとの思いで陳列棚にたどり着いても、値札だけがむなしく残っているだけでした。

せっかくここまで来たのに、マッギョの座布団は売り切れなのか…。

その時、

「マッギョの座布団はこちらにございまーーーす!」
「マッギョのマットはこちらにございまーーーす!」

マッギョグッズを手に叫ぶ店員さん。その足元には、マッギョグッズがいっぱいのダンボール箱が。
混雑による製品の損傷を危惧したのか、座布団等の布モノは陳列せずに、店員さんが定期的にバックヤードから出して、お客さんに直接手渡していました。

マッギョは配給制になっていたのです。
さっきのホッカイロといい、店員さんナイス。

一度目のアナウンスの時はくじけたのですが、二度目のアナウンスの際に、念願のマッギョ座布団を手にすることができました! ミッションクリアです。

その後、せっかく来たので戦火をかいくぐりつつ、他のグッズもいろいろ見て回ってレジへ。

依然として店の前に長蛇の列を作る人々を横目に、颯爽と店を後にしたのでした。

最後に

こうして無事にマッギョを連れ帰ることができました。
ポケモン人気の根強さを知ったと同時に、「ポケモンで遊んでる人(しかも同年代)って、まだたくさんいるんだなあ…」と少し嬉しさを覚えた戦場でした。

今日も帰宅後はマッギョ座布団に座り、マッギョ湯呑みで緑茶をすすろうと思います。

どんべぇでした。

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