Slowhandな音楽日記 —Part 4—

こんにちは。Slowhandの音楽日記も4回目となりました。今回は最近購入した”iRig”と”AmpliTube for iPad”について書きます。この製品はIK Multimedia社の音楽ソフトで、ギターアンプのエミュレーションとエフェクターをソフトウェアで実装しているものです。この手の製品は多種ありますが、IK Multimedia社のものは、操作が簡単かつ他の音楽ソフトとの相性もいいように思います。他にもStealth Plugも愛用しております。

AppleのGarageBandというソフトにプリセットされているApple Loopsを使って、バッキングパートを作り、Stealth Plugでギターを入力し、簡単録音!というスタイルが好みです。

さて、”iRig”と”AmpliTube for iPad”ですが、これまたナイスな製品です!何かと電子書籍との絡みで話題となるiPadですが、むしろ音楽ソフトに注目するといくつもおもしろいアプリに出会えるかもしれませんね。

“iRig”は”Stealth Plug”と同様、オーディオインタフェースの位置付けになります。”Stealth Plug”はMacやWindows PCに、”iRig”はiPhone, iPod Touch, iPadに繋ぐためのものとお考え頂ければと。。

iTunes StoreからiPadアプリとして”AmpliTube for iPad”を購入します。無償版と有償版があります。iPadから起動するとこんな画面に。。

上半分ほどにエフェクターが並んでおります。左からChorus, Delay, Flanger, Overdrive(全11種類)。各々オンオフや各パラメータの設定が可能です。下半分にはアンプ(全5種類)が見えています。本物と同様の設定が可能です。

こんなことも出来ます。

  • チューナー、メトロノーム機能付き
  • 曲データを読み込んで一緒に演奏(一部分だけをループ可能)

夜間や、アウトドアでの練習などに便利!ですし、今後の機能追加やiPadを音楽に使うという可能性が広がっていくような気がして大いに期待しています。マルチタスキングでシーケンサーアプリなどと同時に鳴らす、、とか楽譜アプリと連携するとか、、夢が広がりますね。

次回は電子ピアノと格闘する!を書きます。

Slowhand

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